ドラマ「Tokyo Prom Queen」会見に全キャスト&リア・ディゾン登場

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「Tokyo Prom Queen」記者発表。出演人13名と監督、主題歌を歌うリア・ディゾンが出席した。
  • 「Tokyo Prom Queen」記者発表。出演人13名と監督、主題歌を歌うリア・ディゾンが出席した。
  • 「Tokyo Prom Queen」記者発表。学生のひとり・ケイを演じた大塚シノブ。
  • 主題歌を歌うリア・ディゾン
アメリカで、インターネットと携帯電話での配信のみで1,500万回以上視聴され、エミー賞にもノミネートされたドラマ「Prom Queen」。本ドラマの設定を日本に置き換えてリメイクされた「Tokyo Prom Queen」が5月7日(水)より、こちらもインターネットと携帯電話で配信される。4月17日(木)、本作の記者発表会が行われ、大塚シノブ、杉野希妃、ジョジィー、矢吹春奈、斉藤未知、吉田セイラ、辻沢響江、徳山秀典、三上真史、河野朝哉、森廉、藤田玲、柳憂玲のキャスト陣13名に佐藤太監督、さらに、リメイク版の主題歌を担当したリア・ディゾンが出席した。

“Prom(プロム)”とは、アメリカの高校で行われる、卒業記念のダンスパーティのこと。リメイク版の舞台は、とある大学の国際学部。卒業記念のダンスパーティを前に、何者かによって届けられた殺人予告のメッセージを巡る、学生と教授らの人間模様がミステリータッチで描かれる。1話90秒全80話で構成され、1日1話ずつ、80日間かけて配信されるというのも本作の特徴。大塚さんは「90秒という時間で何かを伝えるのは大変でしたが、監督をはじめスタッフのみなさんに支えられて、面白い作品が出来たと思います」と語る。ほかの出演陣からも「こういう企画は新鮮で、楽しんで演じることができました」(三上さん)、「どんな作品になるのか不安でしたが、監督に話を伺い、実際にやってみたら大丈夫でした」(森さん)、「佐藤監督を信じて、やり抜きました」(徳山さん)など、監督との信頼関係を感じさせるコメントが多く聞かれた。佐藤監督は「90秒の中に、キーワードや様々な情報を入れるのは苦労しました。物語に関しても、オリジナル作品を真似ても意味がない。日本の文化に合わせる必要があり、その点は大変でした」と苦労をふり返ったが、完成した作品には満足している様子。

また、「みんな年齢が近かったので、現場ではすぐに仲良くなりました」(吉田さん)、「撮影の合間にトランプしたり、よくみんなで遊んでました」(ジョジィー)など、現場の和やかな雰囲気を伝えるコメントを多くの女優陣が口にした。

大学教授を演じた辻井さんは「若い人と一緒にキャピキャピしてる自分にびっくりしました(笑)」と語り、同じく教授役の柳さんは「楽しい作品に仕上がっていると思います」と自信をのぞかせた。

リア・ディゾンは主題歌「Under the Same Sky」(ビクターエンタテインメント株式会社/「love Paradox」のカップリング曲として発売中)について「映画の脚本を読んで、ミステリーなんですが、“愛”という1本のラインが見えました。同じく愛をテーマにしたこの曲なら物語にぴったりだと思いました」とコメント。さらに「私自身、本当に好きな曲なので、多くの人に聞いていただけたら嬉しいです」と笑顔で語った。

卒業を控えた学生たちの間を交錯する「秘密」、「嘘」、「愛憎」。「TOKYO Prom Queen」は5月7日(水)より、mixiにて毎日午前0時から配信を開始。その後、着うた配信のmusic.jp、ファッション誌「JJ」の公式サイト、携帯動画配信のムービーフルなどで配信される。

mixi
http://mixi.jp/

「JJ」公式サイト
http://jj-m.jp/

music.jp
http://www.music.co.jp/mobile/index.html

ムービーフル
http://www.moviefull-inc.com/
《text:cinemacafe.net》
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