“ウルトラマン”つるの剛士、ハネムーンは月へ? 『ザ・ムーン』カフェオープン

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『ザ・ムーン』ヒット祈願イベントに登場したつるの剛士。
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アポロ11号の乗組員による月面着陸の偉業から今年で40年。宇宙飛行士たちの証言とNASAに保管されていた貴重な映像で月面着陸の真実に迫る感動のドキュメンタリー『ザ・ムーン』が1月16日(金)より公開される。これを記念して、東京・六本木ヒルズ内の「ヒルズカフェ」では、先日1月10日(土)より、宇宙をイメージした内装と月をモチーフとしたメニューを数量限定で用意し、さらに宇宙服と月の石を展示する“『ザ・ムーン』カフェ”を展開。1月13日(火)には、こちらのカフェにつるの剛士をゲストに迎えて本作の大ヒット祈願イベントが行われた。

この日、つるのさんは宇宙服姿で登場。身につけるのも、壇上まで歩いてくるのも相当大変だったようだが、「意外と似合っててびっくりしました」と笑顔で語った。映画については「月って近いところにあるようですが、映画を観て、ものすごく遠い場所で、いろんなドラマがあってあの地にたどり着いたんだな、と知って感動しました。次はいつ人間が月に降り立つのかとロマンを感じましたね」と絶賛した。

「宇宙飛行士になりたいと思ったことは?」という質問には「以前から宇宙旅行に行きたいという夢を持っています。『ウルトラマン』をやっていたときに何度も月に行きましたが、やっぱり本物の月は違いますね。『ウルトラマン』では、悪い怪獣が結構現れましたが(笑)」と語った。

映画の中の宇宙飛行士たちの言葉にもかなり感動したようで「セリフの一つ一つに重みとリアリティがあって、自分も月に行ったような気持ちになりました。人間は何て小さくて、地球もすごく小さな星なんだと感じましたね。一生懸命生きようと前向きな気持ちにさせられましたし、人間とは何だろう? 地球とは? 宇宙とは? と考えました」と真摯な表情で述べた。

つるのさんは、4月に結婚式を挙げることを発表しているが、新婚旅行について触れ「間に合えばぜひ、月に宇宙旅行したいですけどね(笑)」と幸せいっぱいの表情で語り、さらに「今年は一つ一つの仕事に集中しつつ、いろんなことにチャレンジしていきたいです。月に行った人のように大きな夢と希望を持って取り組んでいきたいと思います。宇宙規模でがんばります!」と力強く今年の抱負を語った。

こちらの『ザ・ムーン』カフェは1月18日(日)までオープン。『ザ・ムーン』は1月16日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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