美少女ターミネーターと「ビバヒル」のあの人が来日! ターミネーターが現れたら…

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「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」来日に記者会見。(左から)サマー・グローとブライアン・オースティン・グリーン
  • 「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」来日に記者会見。(左から)サマー・グローとブライアン・オースティン・グリーン
  • 美少女ターミネーター・キャメロンに扮したサマー・グロー
  • 未来からやって来たデレク役のブライアン・オースティン・グリーン
  • 共に未来からやって来た最強の助っ人コンビ
  • 素顔はとってもチャーミング
  • 銃を片手に…
  • 度重なるブライアンのちょっかいに応戦!
  • 「ビバヒル」のデヴィッド役でおなじみ!
2008年1月にシーズン1の放送が始まり、たちまち全米の話題をさらったドラマ「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」。アーノルド・シュワルツェネッガー主演で人気を博した映画の第2弾『ターミネーター2』の5年後の世界を描いた本作のセカンド・シーズンのブルーレイ&DVDがまもなくリリースされる。これに先駆け、本作で“TOK715型ターミネーター”キャメロンを演じたサマー・グローと未来から来た兵士・デレクに扮したブライアン・オースティン・グリーンが揃って来日。5月28日(木)に記者会見が行われた。

サマーとブライアンは共に初めての来日。前日に到着したばかりということだが、サマーは「ホテルの窓の外をずっと眺めていました。ここで目にした光景はずっと思い出に残ると思います」と笑顔で見せ、一方のブライアンは「少なくとも、このホテルのベッドはとても柔らかかったです(笑)」と茶目っ気たっぷりに語った。

今回サマーが演じたキャメロンは、サラ&ジョン・コナー母子を守るために未来から派遣されたターミネーター。サマーはこの役をオーディションで射止めたが「最初はオーディションに行くのをやめようかと思ったわ。そうしたら母に『やるだけやりなさい!』って怒鳴られたの(笑)。映画のシリーズは、出演が決まってから観て感動しました。この作品に出たおかげでこうして日本にも来ることが出来たわけだし、いろいろと変わったこともあります。毎週、みなさんのおうちのお茶の間に登場するというのもそうだし、ガソリンスタンドやスーパーで声を掛けられるようにもなったしね(笑)」と本作での成功を通じての変化についても語った。

ブライアンは、何と言っても「ビバリーヒルズ高校白書」「ビバリーヒルズ青春白書」でのデヴィッド役として日本でも高い人気を誇るが、「日本に多くのファンがいてくれることは聞いていたし、もっと早くここに来ることが出来ればよかったと思っているよ。本当に光栄です」と嬉しそうに語った。この「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」で演じているデレクは、ジョンの伯父に当たり、キャメロン同様に未来から送られてきた男。「実は、撮影のある週の木曜日にオーディションを受けてプロデューサーと会って、翌日の金曜日からすぐに撮影に入ったんだ。脚本が素晴らしく、キャストもスタッフも一級、何より映画のファンだったから参加できて本当に嬉しかった」と明かした。

2人に互いの印象とセカンド・シーズンの魅力について聞いてみると、ブライアンは「キャメロンは、逃げ出したくなるような恐ろしいキャラクターであると同時に、子供っぽさや無垢な部分も持っているんだ。そんな相反する要素を持った人物を演じるサマーが背負っている重責は計り知れないよ。彼女と共演したシーンの中には、僕の俳優人生の中でも最も素晴らしい時間として数えられるものがありました。それから新シリーズの見どころは…まだ教えられないよ(笑)。一つだけ言えるのは、説明に時間が必要だったシーズン1に比べ、人物の描写や人間関係にスポットライトが当てられているということ。もちろんアクションも満載だよ」と思わせぶりに語った。

一方のサマーは「デレクは、葛藤や哀しみを背負ったキャラクター。彼が登場する、未来を舞台にしたシーンがあるんですが、自分もそのシーンに出たいと嫉妬するくらい、素晴らしかったです」と最大級の賛辞をブライアンに贈った。

さらに2人に、もしも目の前にターミネーターが現れたらどうするか? と尋ねてみた。ブライアンの答えは「走って、走って、走りまくって逃げるね。車を使ってもいいかもしれない」と本気モードで逃走宣言。サマーは「私はジョン・コナーに電話するわ。番号を知ってるから」とニッコリ。会場は笑いに包まれた。

「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」セカンド・シーズンDVDは6月10日(水)よりVol.1が発売開始。

「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ<セカンド・シーズン>Vol.1」
発売元・販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
価格:980円(税込み)
発売日:6月10日(水)
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/sarahconnor/
※ブルーレイ、DVDレンタルも同時開始
《text:cinemacafe.net》

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