新米ママ・宮沢りえ、海から母の慈愛を吸収? 海老蔵については「幸せそうで何より」

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『オーシャンズ』アフレコ会見 宮沢りえ
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70億円をかけて製作された海洋ドキュメンタリー『オーシャンズ』の日本語吹き替え版のナレーションを務める宮沢りえのアフレコ風景が11月26日(木)、報道陣に公開された。今年5月にママになったばかりの宮沢さんだが、この日のアフレコでは、自然界の親子の愛を強く感じさせるシーンの収録も。またその後行われた会見でも母性を意識したコメントが口をついた。

最初に収録されたのは、世界最大のエイ、そしてアジの大群が映し出されるシーン。そして、最後に行われたのはセイウチの親子のシーン。母親のセイウチが赤ちゃんを抱っこするシーンでは「何て素敵な光景でしょう」というセリフが優しくスタジオに響いた。

会見で宮沢さんは「こういう時代、指一本で行けない国はないような世界の中で、まだまだ行けないところがあるんだ、と知ることができたことは喜びでした」と本作の素晴らしさを説明。アフレコについては「(オリジナル版の)ジャック・ペラン監督のナレーションが渋くて低いフランス語ですごく素敵で、これに字幕を付けた方がいいんじゃないか? と思ったくらいでした。映像が全てを語ってくれるので、謙虚に、観る人が声に気をとられないようにと、優しくなじむ声を出せたら、という気持ちでした」とふり返った。

映画の中でも、海の世界で新たな生命が育まれる様子や母親の深い愛情が描かれるが、記者からは宮沢さん自身の子育てについての質問も出たが、「とにかく毎日、成長しています。その(成長の)スピード、密度が驚きと発見であり、一番の喜びです」と笑顔を見せた。そして出産について「これまでの人生の中で、仕事やプライベートでいろんな喜びがありましたが、それを全部ひっくるめても味わったことのない感動でした…うまく言葉で表現できないんですが」と改めてその喜びを語った。

今回のアフレコに当たっては「(自身の経験と)ダブらせることはなかった」とのことだが「(映画の中の生き物から)母の慈愛を目の当たりにして、自分の心の中に、もっと育てるべき慈悲の心があると感じました」と語った。

会見の終了間際には、芸能レポーターから、ここしばらくの芸能ニュースの中心である市川海老蔵さんの交際についてのコメントを求められる一幕もあったが、宮沢さんは、笑顔で「幸せそうで何よりだと思います」とサラリと語り会見場を後にした。

『オーシャンズ』は2010年1月22日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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