織田裕二 『踊る3』公開25日で20回鑑賞ファンに大感激

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『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』大ヒット御礼舞台挨拶 photo:Yoko Saito
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織田裕二が7月27日(火)、東京・お台場シネマメディアージュで、主演映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3/ヤツらを解放せよ!』の大ヒット御礼舞台挨拶を行った。

今月3日(土)の公開から3週間で観客動員300万人、興行収入40億円を突破(配給の東宝発表)したことを記念した舞台挨拶で、この日、織田さんと本広克行監督は、邦画史上初という、同一人物による1日10回の舞台挨拶を、都内3か所の映画館で敢行。

10回目の最後を飾ったメディアージュで約600人のスタンディングオベーションに出迎えられ、織田さんは「もうヘロヘロでしたが、いまの声援でかなり元気をもらいました。こういうのがあるから、映画作りはやめられない」。本広監督も「ヒットしなければできないことですが、まさか10回もやらされるとは思わなかった」とボヤキつつ「ヘロヘロでしたが、勇気をもらいました。これからも、いいもん作りたいなって思います」と揃って感激した様子。

続いて織田さんは客席に向かい、「繰り返し観てくださった方もいると思いますが…」と前置きし、「10回以上観た方?」などと鑑賞回数を質問。同所では最高が13回観た女性と判明すると、嬉しそうな笑顔になり、「さっきのお客さんで20回観た方がいて、『公開から25日しか経っていないですが?』と聞いたら、『会社帰りにレイトショーへ通った』と言ってました」と嬉しそうに報告。「これだけファンの方に待っていただける作品はなかなかないので嬉しい。どうもありがとうございます」と深々と頭を下げた。

一方、舞台挨拶の後半は“踊るティーチイン”と題し、観客からの質問に答えるQ&Aコーナーが設けられた。「○○でかかる曲についてどう思うか?」など、小ネタ満載の本シリーズのファンらしいマニアックな質問が続出。織田さんはそのひとつひとつに、丁寧にユーモアたっぷりに答え、ファンとの交流を楽しんだ様子だった。

『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』は全国東宝系にて公開中。

《photo / text:Yoko Saito》

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