トミー・リー・ジョーンズ、リュック・ベッソン監督最新作に出演へ

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トミー・リー・ジョーンズが、リュック・ベッソン監督最新作『Malavita』(原題)に出演するようだ。ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファーらが共演する本作は、証人保護プログラムによってフランスへ強制移住させられたマフィア一家が、新天地になじもうとするも過去の悪行を隠すのに苦労した挙句、すぐにまた元のマフィアの習慣に戻ってしまうという物語となっている。

デ・ニーロとミシェルは、マフィア一家の夫妻を演じる見込みだが、トミーの役柄はまだ不明。トニーノ・ブナキスタの小説「隣のマフィア」を原作に、ベッソン監督とTVドラマ「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」を手がけたマイケル・カレオの2人が本作の脚本を執筆し、8月にもフランスでクランクインを予定している。

トミーは、今後メリル・ストリープと共演の『Hope Springs』(原題)とスティーヴン・スピルバーグ監督作『Lincoln』(原題)が年内の公開を控えており、『Emperor』(原題)ではマシュー・フォックスと共演。さらに、脚本と監督を兼任する『The Homesman』(原題)も控えている。
《text:cinemacafe.net》
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