レニー・ゼルウィガーが監督デビュー! 共演は「ジャッカス」のJ・ノックスヴィル

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レニー・ゼルウィガーが、新作コメディー作品『4 1/2 Minutes』(原題)で監督デビューを果たすことになった。レニーは同作でメガホンを取るだけでなく出演も果たし、MTVの人気番組「ジャッカス」でお馴染みのジョニー・ノックスヴィルと共演することとなる。

実在のスタンドアップ・コメディアン、ダヴ・デヴィッドフの生涯を題材にした本作は、人生が上手くいかないジョニー扮するコメディアンの主人公ジミー・ベネットが、レニー演じるP.J.アンダーソンとその天才少年の息子の母子家庭を世話することになり、人生が一変するというストーリーだ。

トム・ハーディ出演の『Warrior』(原題)を手掛けたアンソニー・タンバキスが、本作の脚本を執筆する。また、パームスター・メディア・キャピタル社とK5インターナショナル社が本作の製作資金を出資する見込みで、トロント国際映画祭で本作の配給会社を探す模様だ。K5インターナショナルのカール・クリフトン氏は「レニー・ゼルウィガーはユニークです。今日の女優の中でもトップクラスのコメディ女優であるだけでなく、今回の作品では女優と監督を兼任するなど多才な面も見せています」とレニーを大絶賛している。

同作は2013年2月に、ニューヨークでクランクイン予定だ。
《text:cinemacafe.net》
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