ダコタ・ファニング、最新作は「人生を見つめ直すきっかけになる」作品

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ダコタ・ファニングは、新作『Now Is Good』(原題)が観客にとって「人生を見つめ直せる」作品になると感じているようだ。

オル・パーカー監督がメガホンを取る同作は決してハッピーなストーリーではないものの、ダコタは観客にとって自己啓発のきっかけになる作品になるだろうと語っている。「オルは監督として作品の意図を観客に押し付けるような演出をしてないのよ。劇中には悲しい場面もあるけど、オルはいかにも泣かせるための感動作品っていう陳腐なものにはしてないわ。映画が終わったときには煮え切らない気分になるかもしれないけど、同時に観客にとって人生を見つめ直すきっかけになると思うわ」。

また、現在18歳のダコタは、12歳のときに出演した『ハウンドドッグ』でレイプ被害者を演じて周囲から批判を浴びたものの、それに対して反論している。「否定的な反応のせいで、私自身が何か悪いことをしたかのような気分になってしまったわ。あの映画のポイントは、主人公が自分自身に責任を感じる所なの。それがレイプ被害者が感じることなのよ。誰もあの映画で嫌な思いをしてないことを願うわ。だって『ハウンドドッグ』は、辛い経験を経た後に、何か大事なことを掴み取るのがテーマだもの。だからこそ私たちはあの作品を作ったわけ!」と語っている。
《text:cinemacafe.net》
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