スカーレット・ヨハンソン、“恋愛の手引き”はライアン・レイノルズとの結婚&離婚

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スカーレット・ヨハンソン -(C) Getty Images
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  • 元夫ライアン・レイノルズ&その妻ブレイク・ライブリー -(C) Getty Images
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スカーレット・ヨハンソンが、元夫ライアン・レイノルズとの結婚生活、そして離婚の経験がその後の恋愛での「手引き」になっていると感じているようだ。恋人がいるとしても自立した生活を楽しみたいというスカーレットは、パートナーが自分の日々の行動を「チェック」することは認めても、息苦しいほどの束縛は大嫌いだと言い、独占欲の強い男はまっぴらごめんだと語った。

スカーレットは「Marie Claire」誌の5月号で「妬みっぽい男性は好きじゃないの。たまにチェックするくらいなら気にならないけど、遠回しに怒っていることを察しさせようとするようなグジグジした妬みを見せる男の人に出会うと、不安感みたいのがバレバレでまったく魅力的に感じなくなっちゃうの…」、「束縛って最低ね。そんなことが大好きだって言う人なんて誰もいないでしょ」と話している。

さらに今回スカーレットは、2010年12月に破局し、翌年2011年の7月に正式に離婚した元夫のライアンとの結婚生活についても言及しており、破局以降は逆にその経験がほかの男性との恋愛関係の「手引き」になっていると感じているようだ。

「まあ、離婚はそんな前のことじゃないわね。でもその経験を一から見直して、前に進むことができるだけの十分な時間はあったと思うの。年齢を重ねるにつれて自分自身への理解も深まってきてるから、それが“恋愛の手引き”みたいになってるわね」。

さらに、ショーン・ペンやジャレッド・レトとも浮名を流してきたスカーレットだが、自分のプライベートやロマンスの部分を守るために、できる限りソーシャル・メディアは使わないように心がけているとも明かし、「(ソーシャル・メディアの)全てが私をイライラさせるわ(苦笑)。なんでこういう話題を“シェア”する必要があるのか理解できないわね。他人から注目されてるって感じるためだけに、あえて自虐的に自分の首を自分で絞めているようなものじゃない」と憤慨していた。
《text:cinemacafe.net》

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