クールな一匹狼ライアン・ゴズリングが語る、実在した“英雄”を演じる魅力とは?

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ライアン・ゴズリング『L.A. ギャング ストーリー』 -(C) 2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED
  • ライアン・ゴズリング『L.A. ギャング ストーリー』 -(C) 2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED
  • ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン/『L.A. ギャング ストーリー』 -(C) 2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED
  • 『L.A. ギャング ストーリー』 -(C) 2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED
  • 『L.A. ギャング ストーリー』 -(C) 2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED
  • 『L.A. ギャング ストーリー』 -(C) 2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED
  • クールな一匹狼ライアン・ゴズリングが語る、実在した“英雄”を演じる魅力とは?
  • クールな一匹狼ライアン・ゴズリングが語る、実在した“英雄”を演じる魅力とは?
  • クールな一匹狼ライアン・ゴズリングが語る、実在した“英雄”を演じる魅力とは?
いよいよ5月3日(金・祝)より公開となるアクション・エンターテイメント『L.A. ギャング ストーリー』で、クールなイケメン警察官役を演じたライアン・ゴズリングのインタビュー映像が到着! ギャングと対決した実在の人物を演じることの魅力を語ってくれた。

警察や政治家も意のままに操り、L.A.のすべてを支配していた伝説のギャング王、ミッキー・コーエンと、警察官の素性を隠しながらギャング組織に戦争を仕掛けた、実在した男たちの死闘を描いた本作。アカデミー賞俳優ショーン・ペンを筆頭に、ジョシュ・ブローリン、ライアン・ゴズリング、エマ・ストーンらハリウッドの演技派俳優が集結し、『ゾンビランド』の新鋭ルーベン・フライシャー監督がメガホンを取った。

舞台となる1949年のL.A.は、麻薬、銃、売春、あらゆる悪事で街を腐敗させる巨大犯罪組織のボス、コーエンによって支配されていた。彼の支配に終止符を打つため、ロス市警は少数精鋭の最強部隊を裏で組織するが、この命がけの任務をこなすには、警察官の顔を捨て、ギャング顔負けの違法行為を犯さねばならなかった――。

本作でライアンが演じたのは、コーエン(ショーン・ペン)を倒すべく結成されたロス市警“最強部隊”のメンバーのひとり、ジェリー・ウーターズ巡査部長。1940年代のスーツをスタイリッシュに着こなす、最強部隊の中ではクールな一匹狼という役どころだ。ライアンは「儀式みたいに毎朝衣装に袖を通すたびに、気持ちが引き締まるんだ」と、撮影時の心境を振り返った。

実在の人物を演じるにあたっては、「プレッシャーを感じることもあった。何しろ英雄を演じるわけだからね。フィクションの部分もあるが事実に基づく話だ。故人を尊重しつつ、映画として成立させるのは非常に面白いチャレンジだったよ」と、演じる重みと楽しみを語り、さらには、役作りのために自身が演じた人物の子供たちに会っていたことも明かした。

初タッグとなる監督については「ルーベンは最高の監督だ。僕は『ゾンビランド』のファンでね」と賞賛する。さらに「彼は大学で歴史を先行していて、作品の歴史の部分に学問的なアプローチをしていると同時に、自由な発想で様々な味付けもしているんだ」と、映画の魅力を高めた監督の手法について尊敬の念を込めた。

ライアンといえば、本作以後も、恋人エヴァ・メンデスとの共演作『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』や、『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督の新作『Only God Forgives』(原題)など出演作が続きながら、突然ともいえる俳優休業宣言をしたばかり。何かと話題の尽きない男だが、本インタビュー映像での言葉は、プレッシャーの中にも演じることそのものを楽しみ、真摯な態度で映画づくりに挑んでいる様子がひしひしと伝わってくる。

『L.A. ギャング ストーリー』は5月3日(金・祝)より丸の内ルーブルほか全国にて公開。

※こちらのインタビュー映像はcinemacafe.net記事ページより、ご覧いただけます。


(C) 2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED
《text:cinemacafe.net》

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