生田斗真主演作『土竜の唄』、堤真一に岡村隆史ら豪華キャストの“強烈”ビジュアル解禁!

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左から、岡村隆史&山田孝之&堤真一&上地雄輔&仲里依紗/『土竜の唄』 追加キャスト
  • 左から、岡村隆史&山田孝之&堤真一&上地雄輔&仲里依紗/『土竜の唄』 追加キャスト
  • 左から、岡村隆史&山田孝之&堤真一&上地雄輔&仲里依紗/『土竜の唄』 -(C) 高橋のぼる・小学館
  • 岩城滉一&吹越満&遠藤憲一&皆川猿時&大杉漣/『土竜の唄』 -(C) 高橋のぼる・小学館
  • 生田斗真が演じる、菊川玲二/『土竜の唄』 -(C) 高橋のぼる・小学館
  • 堤真一(阿湖義組若頭・日浦匡也)/『土竜の唄』
  • 山田孝之(阿湖義組若頭補佐・月原旬)/『土竜の唄』
  • 仲里依紗(婦人警官・若木純奈)/『土竜の唄』
  • 岡村隆史(血引一家若頭補佐・猫沢一誠)/『土竜の唄』
生田斗真を主演に迎え、監督・三池崇史と脚本・宮藤官九郎の強力タッグで贈る『土竜の唄』。このほど、堤真一始め、山田孝之に岡村隆史ら強烈すぎる追加キャストが発表され、その濃いキャラクター・ビジュアルがお披露目となった。

交番勤務の巡査・菊川玲二は正義感は人一倍強いものの、警察学校を史上最低の点数で卒業し、巡査になってからも始末書ばかり書かされる日々。そんなある日、玲二は署長の酒見に呼び出され突然、クビを言い渡される。しかし、実は表向きは懲戒免職と言う形をとりながら、ターゲットは関東一の広域暴力団・数寄矢会組長の轟周宝を探るため、犯罪組織に潜入してターゲットを挙げる潜入捜査官・通称“モグラ”になれと言う命令だった…。

混沌とした社会の闇を描いた本作。原作は、2005年より「週刊ヤングサンデー」での連載から現在までに累計400万部を売り上げる同名人気コミック。すでに生田斗真がド派手な金髪姿になることでも話題を集めていたが、今回お披露目となったキャラクターたちのパンチ力はその比ではない。

「原作の個性的なキャラクターに負けない、魅力的で存在感のある役者さんたちにオファーした」とプロデューサー・上原寿一が満を持して、今回送り出すのは総勢10名の強烈で豪華なキャストたちだ。

生田さん演じる玲二が「憧れる“男の中の男”」(上原氏談)である兄弟分の阿湖義(あこぎ)組・若頭にして“クレイジー・パピヨン”の異名をもつ男・日浦匡也には、堤真一。今回のビジュアルから分かる通り“俺はまだ本気出してないだけ”とは言わなさそうな迫力を全身にまとっている。

その堤さん演じる阿湖義組・若頭の補佐にして、玲二と相棒契約を結ぶ男・月原旬には、山田孝之。自身のアイデアで髪を限界まで金髪に脱色、さらには眉まで脱色したのはいいものの…最終的には髪が溶け出すほど脱色を繰り返したという、相当ストイックな役づくりが行われていたようだ。

さらに、玲二が惚れている婦人警官・若木純奈には、仲里依紗。中尾明慶と結婚し人妻となった彼女だが、劇中では大胆なセクシー衣装も披露するようだ。

そして、関西を拠点とする日本最大組織・蜂乃巣会血引一家には、岡村隆史(若頭補佐・猫沢一誠)と上地雄輔(猫沢の部下・黒河剣太)。今回、発表された中でも特に関西ならではのドギツいビジュアルに仕上がっているこの2人。

岡村さん演じる猫沢はダイヤモンドの差し歯を輝かせ、“猫”だけに口癖は「ニャ~」。「妖怪大戦争」以来の三池組参加となるが、「監督は特殊メイクでしか呼んでくれない」と岡村さんも思わずボヤきコメントも寄せられている。一方、全身ヒョウ柄の刺青を入れたヒットマン・黒河を演じる上地さんは、そのメイクに最大約7時間もかかるという気合いの入りようだ。

そのほかにも、玲二のターゲットとなる数寄矢会会長・轟周宝役の岩城滉一を始め、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、大杉漣と強面のキャスト陣もずらり勢揃いしている。

すでにクランクアップとなっている本作だが、「5分に一度何かが起きる」と三池監督が語る作品とあって、コメディでありながら、殺陣にカースタント、ガンアクション、ワイヤーアクションと撮影は連日、過酷を極めた様子。

初の三池組での洗礼を受け、豪華共演陣と共にドップリとその世界に浸った生田さんは、クランクアップ時に「撮影中は、三池さんが一番最初に大きな声で笑ってくれて、キャラクターに感情移入をしてくれました。そんな姿を見て、僕等はとても勇気が出ましたし、“この人についていけば大丈夫、この人と心中してもいい!”と思いました。この映画は、乗ったら最後! 上から下に真っ逆さまに落っこちたり、色々なところをぐるぐる回ったり、まさにジェットコースターのような仕上がりになると思います!」と晴れ晴れとした表情で語っていたそうだ。

まずは、三池組渾身の豪華キャストたちのビジュアルに度肝を抜かれてみて欲しい。

『土竜の唄』は2013年秋に完成、2014年2月の公開を予定している。
《text:cinemacafe.net》

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