岡田准一が「どげんかせんといかん!」と決意 『図書館戦争』続編もやる気満々

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榮倉奈々&佐藤信介監督&ひぃくん/『図書館戦争』舞台挨拶 in 宮崎
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  • 『図書館戦争』 -(C) “Library Wars” Movie Project
4月末の封切りから3週間で観客動員数100万人突破、興行収入13億円となり、現在も好調にヒットを続けている岡田准一主演の映画『図書館戦争』。5月20日(月)、宮崎県の映画館・宮崎セントラルシネマに、岡田さんを始め榮倉奈々、佐藤信介監督が舞台挨拶に登壇した。

人気作家・有川浩の代表作でシリーズ累計400万部を超える大人気シリーズ「図書館戦争」。コミック化、テレビアニメ化を経て、遂に実写映画化となった本作。国家による検閲が合法化された日本を舞台に、権力から本を守るべく創設された“図書隊”の面々の活躍、鬼教官と新人女性隊員のツンデレな恋を描き出す。

この日の舞台挨拶の会場となった宮崎セントラルシネマは、一般参加型のキャンペーン「図書館戦争 de 映画館戦争キャンペーン」で見事舞台挨拶を勝ち取った映画館。このキャンペーンを通して『図書館戦争』を盛り上げてくれたお礼を伝えるため、舞台挨拶前には岡田さん、榮倉さんが劇場スタッフとなって劇場アナウンスを行なう場面も。

2人の声が聞こえると、上映前の客席からは一斉に歓声が沸いた。いざ舞台挨拶に登壇すると、「宮崎に来られてよかったっちゃわ! みなさんに投票していただいたおかげで、こうして来ることができました。今日は本当にありがとうございます。続編もどげんかせんといかん(笑)!」(岡田さん)、ヒロインを務めた榮倉さんも「呼んでくださってありがとうございます。てげ(=すごく)嬉しいです! 公開してからもこのような場に立てるとは思いませんでした」(榮倉さん)と共に宮崎弁で挨拶し会場を沸かせた。

さらに、宮崎県のゆるキャラ・みやざき犬の「ひぃくん」、「むぅちゃん」から岡田さん、榮倉さんに宮崎の名産品である宮崎牛とマンゴーが手渡され、そのお返しにと、2人からは“図書隊”のシンボル・図書隊の旗(劇中使用品)が贈られた。その場で、岡田さんによる“ジャンケン戦争”が行なわれ、見事勝ち残ったお客様を岡田さんが旗で後ろから包み込むようにくるむと、会場には嫉妬が混じり合った大きな歓声が会場に響き渡った。

さらに、原作者である有川浩も駆けつけ、観客と共に映画を鑑賞。本作の感想を改めて聞かれると、「岡田さん、榮倉さんは“堂上と郁の正解”。先程客席で5回目を観させていただいたのですが、5回目でも変わりなく泣けました。みなさんも存分に楽しんでいただければと思います」と公開前よりハマり役と絶賛を贈っていた2人の演技に改めて感動した様子。

また、劇場スタッフからの質問コーナーでは、「岡田さんの蹴りが見たいです」というまさかの“お願い”にも岡田さんが快く応え、渾身の蹴りを披露するなど、「図書館戦争」ファン大満足のイベントとなった。

『図書館戦争』は全国東宝系にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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