大泉洋、直木賞作家・朝井リョウをスランプに陥れる

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「大泉エッセイ ~僕が綴った16年」出版イベントに出席した大泉洋
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  • 「大泉エッセイ ~僕が綴った16年」(メディアファクトリー刊)
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漫画家・あだち充が装画を務めたことで話題の、大泉洋が40歳の区切りとして出版したエッセイ集「大泉エッセイ ~僕が綴った16年」(メディアファクトリー刊)が、発売から2か月で20万部を突破したことが明らかになった。

大泉さんの名を知らしめた伝説的バラエティ番組「水曜どうでしょう」への思いを始め、1997年からの3つの雑誌などでの連載、さらにこの16年をふり返っての書き下ろしエッセイを収録した本書。

4月19日の発売以降わずか10日で累計7万部を出荷し、発売1か月で15万部を増刷、2か月が経ってみれば累計205,100部の発行部数を記録するまでに至り、早くもベストセラーとなっている。5月に15万部の重刷が決まった際には、「次は20万部の奇跡を目指して頑張ります(笑)」とコメントを寄せていたが、20万部の壁を軽々と突破してしまった。

4月12日に発売された「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」とほぼ同時期に発売されながら、「リブロ池袋本店」では書籍部門の週間ランキングで1位を記録するなど、「水曜どうでしょう」での大泉さんと同じように奇跡を起こしてきたこのエッセイ本。

そんな本書に、公式サイトでは様々な著名人から賞賛のコメントが寄せられており、その中には「何者」で直木賞を最年少で受賞した朝井リョウのものも。「このエッセイを読んだあと、しばらく、おもしろい小説を考えられなくなった。“事実は小説より奇なり”って本当なんだな、とつくづく思わされたからだ」と、スランプ状態になるほど大泉さんの16年間に心奪われてしまったようだ。

“視聴率男”や“雨男”に加えて、“文豪崩し”の異名が取れそうなこのミラクルぶり。果たして、どこまでこの記録は伸びるのだろうか?

「大泉エッセイ 僕が綴った16年」は発売中。
《text:cinemacafe.net》

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