大友克洋監督・最新作『SHORT PEACE』、ジブリ『風立ちぬ』と同日公開で火花!

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大友克洋ら『SHORT PEACE』初日舞台挨拶
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  • 『SHORT PEACE』コラボ・ビジュアル -(C) SHORT PEACE COMMITTEE -(C) KATSUHIRO OTOMO/MASH・ROOM/SHORT PEACE COMMITTEE
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国内外で高く評価される大友克洋監督の9年ぶりとなる劇場用新作『火要鎮』を収めたオムニバス映画『SHORT PEACE』が7月20日(土)、全国で封切り。同日にはスタジオジブリの『風立ちぬ』(宮崎駿監督)も公開され、この夏はアニメ界を代表する巨匠の新作が火花を散らす。

東京・有楽町の丸の内ピカデリー3では大友監督を始め、本作に作品を提供した森田修平氏(『九十九』)、安藤裕章氏(『GAMBO』)、カトキハジメ氏(『武器よさらば』)、プロデュースを手がけるバンダイナムコゲームスの浅沼誠氏が登壇した。

大友監督は「短編の魅力? 短いところですかね(笑)。緻密に構成しなければいけない長編に比べると、短編は自分のインスピレーションだけで勝負できる」と説明。それでも、『スチーム・ボーイ』('04)以来となる長編アニメも期待したいところだが、「長編の企画はあるんですけど、もうちょっとしたら言えます」とファンには嬉しい言葉も飛び出した。

大友監督が手がけた『火要鎮』は、江戸時代を舞台に商人の娘と火消しの青年が織りなす悲しい恋物語を絵巻タッチで描く絢爛豪華な一品。『SHORT PEACE』全体が“日本”をテーマにしており、大友監督は「以前から江戸を扱った作品が作りたかったので、今回実現できて嬉しい」と手応えを示した。

プロデューサーの浅沼氏は「いろんな形のアニメがあっていいと思う」と、『風立ちぬ』を意識した(?)コメント。それだけ本作に対する自信が強い証拠で「日本を代表するクリエーターに集まっていただき、『不思議だけど、面白いな』と満足してもらえる作品に仕上がった。ヒットすれば、シリーズ化もしていきたい」と誇らしげに挨拶していた。

『SHORT PEACE』は7月20日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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