キャメロン・ディアス、シューズブランドのディレクターに就任

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  • キャメロン・ディアス -(C) Getty Images
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キャメロン・ディアスがニューヨーク発のシューズブランド、「ポーラ・ラ・ビクトレー(Pour La Victoire)」のアーティスティック・ディレクターに就任した。

ここのところファッション界への進出を目指しているというキャメロンは、「ポーラ・ラ・ビクトレー」のデザインプロセスに関わることで、同ブランドに貢献したいとWWDに語った。「私ってあんまり特定の商品を勧めたりするタイプじゃないの。でも、これは全く別の話。ブランドにおいてちょっとした影響力を持つことや広告キャンペーンなんかに参加することに興味をそそられたの。ファッションは大好きよ。私の生活の大部分を占めているもの。だって身に付けるものが注目を集めるわけだからね。映画業界に身を置いている以上、私の着る服が一般の人に影響を与えるわけだもの」。

続けて「ほかの人の仕事に対する姿勢については口を出したくないわね。私は自分でどうやって仕事をしたらいいか、何が自分にとって重要かってことをちゃんと分かっているの。いつでも自己ベストを心がけているし、前向きな姿勢を保っているのよ。成功し続けることもなければ、失敗し続けることもないの。ただ一生懸命やるだけよ」と話した。

さらにキャメロンは、ビジネスの世界についてもっと多くを学ぶ必要があると考えているようで、一方でデザインの世界に飛び込んで、ハイセンスな上に履き心地の良い靴を手がけることを楽しみにしているという。

そんなキャメロンが手がける初コレクションは来年の春に発表となるが、「ポーラ・ラ・ビクトレー」はそれに先立ってキャメロンが秋物のアイテムをセレクトしたコレクションを広めるキャンペーン「キャメロンズ・ピックス」をオンライン上でスタートさせる予定だ。
《text:cinemacafe.net》

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