松山ケンイチ、『BUDDHA2』で吉永小百合と初共演 2月に公開へ

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松山ケンイチ(タッタ役)/『BUDDHA2』 -(C) 2014「手塚治虫のブッダ2」 製作委員会
  • 松山ケンイチ(タッタ役)/『BUDDHA2』 -(C) 2014「手塚治虫のブッダ2」 製作委員会
  • 松山ケンイチ/タッタ
  • タッタ (C) 2014「手塚治虫のブッダ2」 製作委員会
  • 吉永小百合/マーヤー天
  • 吉永小百合/マーヤー天
  • マーヤー天 (C) 2014「手塚治虫のブッダ2」 製作委員会
  • 吉岡秀隆/シッダールタ
  • シッダールタ (C) 2014「手塚治虫のブッダ2」 製作委員会
『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』などの数々の名作を世に残した手塚治虫が、独自の解釈で、後にブッダとなるシャカ国の王子シッダールタの生涯を10年の歳月をかけて描いた『ブッダ』。2011年に公開された第1弾『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』に続き、全3部作の第2弾が来年2月に公開されることが決まった。

本シリーズは、世界中の人々に読み継がれ、2004年、2005年と2度、漫画のアカデミー賞といわれる「アイズナー賞最優秀国際作品部門」を受賞した不屈の名作『ブッダ』をもとにアニメーション映画化。第1弾は日本公開後、手塚治虫の世界的な人気と東映アニメーションによって制作された映像のクオリティの高さが評価され、アジア、ヨーロッパ圏を中心とする世界30カ国以上で上映が決定した。

そして、待望の第2弾『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ - 終わりなき旅 -』は、制作中にも関わらず、今年のカンヌ国際映画祭ですでに海外配給も決定するなど、絶大なる支持は変わらず。何不自由のない王子という身分を捨てたシッダールタと、行く先々で出会った人々との物語が壮大なスケールで展開する。

そんな第2作目のボイスキャストには、吉永小百合、吉岡秀隆、観世清和、水樹奈々の続投に加え、新たに松山ケンイチの参加が決定。手塚作品の大ファンで、特に、シッダールタ(吉岡さん)が冒険の旅で出会う、母と姉を殺され復讐に心を燃やす盗賊タッタに思い入れがあり、この役を演じたいという熱いラブコールを、1作目の公開前から送り続けていたという松山さん。制作側も、松山さんならタッタの難しいキャラクターを演じ切ってくれるだろうとのことで、出演が決まった。

松山さんは、「『ブッダ』はとても好きな作品で、特に思い入れがあるタッタをやらせていただけることはとても光栄に思っています」とコメント。「少年時代の特殊な能力がなくなり、人間の性に翻弄される大人になったタッタを、しっかりと演じ切りたいと思っています」と、出演への熱い思いを語った。

また、シッダールタの母で、天上人・マーヤー天としてシッダールタを見守る吉永さんも、「手塚治虫さんの大ファンの私はパート2が作られるのは大変うれしいです。ブッダの母の声で作品をよりわかりやすくみていただけるよう努めます」と、本作への続投を楽しみにしている様子だ。

実写、アニメ映画において初共演となる豪華キャストが贈る壮大な物語が、また新たなるページを刻む。

『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ - 終わりなき旅 -』は2014年2月8日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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