永作博美、第2子出産後初めての公の場!「無事に出産」と報告

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永作博美&岡田将生&石橋蓮司/『四十九日のレシピ』完成披露試写会
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女優の永作博美が9月11日(水)、都内で行われた主演作『四十九日のレシピ』(タナダユキ監督)の完成披露試写会に出席した。今年6月に第2子となる女児を出産して以来、初めての公の場。「無事に出産できました。ありがとうございます」と喜びの報告を行った。

舞台挨拶には永作さんとタナダ監督、共演する石橋蓮司、岡田将生、二階堂ふみ、主題歌を手がける安藤裕子が登壇。本作は母親が突然亡くなり、生きる気力を失った父娘(石橋さんと永作さん)が、生前母が書き残した“レシピ”に触れ、再び人生の一歩を踏み出す姿を描いた感動のストーリー。伊吹有喜氏の同名小説を映画化し、第37回モントリオール世界映画祭の「フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門」に正式出品された。

父親が心配になり実家に戻るが、実際には夫との関係が破たん寸前…。そんな難しい局面に立たされた主人公・百合子を演じた永作さんは、「いろんなことを背負って生きているので、演技でリアリティを表現するのは難しいんだろうなと…」。その分、「百合子も当の私も周りのみなさんに助けられた」そうで、「おかげで私も心を解放でき、心地よかった」と話していた。

一方、父親・良平を演じる石橋さんは、「ただそこに座っているだけの佇まいだけで、『なんでお前、帰ってきたんだ』と自然にセリフが出てきた」と永作さんとの初共演をふり返り、「きっと永作さんが持っている雰囲気だと思う」と本当の父親のように目を細めていた。

物語のスパイスとなるのが、百合子たちの前に現れる派手な服装の不思議女子・イモ(二階堂さん)と、日系ブラジル人の青年・ハル(岡田さん)。彼ら4人の奇妙な共同生活が、「四十九日には、法要ではなく大宴会をする」という亡き母の願いを実現させようとする。

二階堂さんは、『悪の教典』『脳男』『地獄でなぜ悪い』などバイオレンス作品への出演が続いており、「最近、殺したり殺されたり、血のりが多い作品ばかりなので、うちのお母さんも『あんた、また血が出る映画に出るの?』と心配される」のだとか。それだけに「今回はそういう映画ではないので、安心して親に薦めたい」とニッコリ笑顔だ。

一方、岡田さんは「日系ブラジル人を演じるのは初めて! 自分がそういう風に見られているんだなって(笑)」とオファー時には困惑しきりだったそうだ。

『四十九日のレシピ』は11月9日(土)より新宿バルト9、有楽町スバル座ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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