日仏一流シェフが推薦する日本各地のすぐれた食材を集めたマルシェ開催

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ル・マルシェ・デ・シェフ with Farmer's Market@UNU
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全国514軒の参加フレンチレストランで、一律価格でフランス料理のコースが味わえる「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」。第3回目となる今年は、9月23日(月・祝)~10月6日(日)の日程で開催される。今年のテーマは、「日本各地の食材」。昨年に引き続き、全国の参加フレンチレストランで、ランチ2,013円とディナー5,000円の限定コースメニューが提供され、気軽にフランス料理に親しむ絶好の機会だ。

これに先がけてFarmer’sMarket@UNU(青山ファーマーズマーケット)とコラボレートし、日仏一流シェフが推薦する日本各地のすぐれた食材を紹介するスペシャルなマルシェが9 月21日(土)10:00~16:00(雨天決行)に開かれる。

食材は、フランスから来日した日本の食材に興味を持つシェフ2名、フランス・アルプ地方二ツ星「ログザリス」のジャン・シュルピス氏とフランス・サヴォワ地方二ツ星「ル・シャビシュー」のステファン・ブロン氏が、日本の北と南に別れてキッチンカーで旅をしながら、美瑛野菜、八戸鯖、岩手ほろほろ鳥、宮城キノコ・米、鹿児島黒豚、奥久慈リンゴなど、各地の地元シェフに紹介された厳選素材を集めた。

当日会場では、2台のキッチンカーより、日仏シェフによるフランス料理の販売(イートインスペースあり)も行われる。フランス料理メニュー(2種)は、800食限定、各1,000円。「エディション コウジ・シモムラ」の下村浩司シェフが手がける「鶏もも肉(宮城)のロースト」「根深ネギ(奈良)のクーリ」、「ビーツ(九州)とジャガイモ(北海道)のサラダ」、「有機コーヒーとキャラメルのプリン」(北海道、青森)、「ル・コルドン・ブルー」のドミニク・コルビシェフによる「パテ・ド・カンパーニュ(長野豚肉)」、サラダ、コルニッションとマスタード添え、となる。また、10:00からはシェフによるオープニングスピーチもある。

また上記シェフ以外にも、札幌「モリエール」の中道博氏、八戸「八戸プラザホテル」須田忠幸氏、奥州「ロレオール」伊藤勝康氏、鹿児島「ミディソレイユ」上柿元勝氏らが来場する。
《text:Miwa Ogata》

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