【全米興行ランキング】ロバート・デ・ニーロ主演作、『インシディアス』続編に敗れる

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『マラヴィータ』 - (C)EUROPACORP- TF1 FILMS PRODUCTION - GRIVE PRODUCTIONS Photo : Jessica Forde
  • 『マラヴィータ』 - (C)EUROPACORP- TF1 FILMS PRODUCTION - GRIVE PRODUCTIONS Photo : Jessica Forde
  • 6年ぶりに来日を果たすロバート・デ・ニーロ/『マラヴィータ』 -  (C)EUROPACORP- TF1 FILMS PRODUCTION - GRIVE PRODUCTIONS  Photo : Jessica Forde
  • 『マラヴィータ』  -  (C)EUROPACORP- TF1 FILMS PRODUCTION - GRIVE PRODUCTIONS  Photo : Jessica Forde
  • 『ワン・ダイレクション THIS IS US』
  • 『プレーンズ』 -(C) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • 『エリジウム』-(C) 2011 Columbia TriStar Marketing Group, Inc. All rights reserved.
  • 『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』 -(C) 2013 Twentieth Century Fox
9月13日から15日の週末全米映画興行成績(出典:Box Office Mojo)は、7月に『死霊館』のヒットで波に乗っているジェームズ・ワン監督の新作ホラー『Insidious: Chapter 2』(原題)が、1作目の3倍以上となる興収4,027万ドル(約40億円)を叩き出し、トップの座に輝いた。

1年の間に4,000万ドル以上のデビュー週末興行収入で2本の作品がトップになった監督としては、2003年の『マトリックス リローデッド』と『マトリックス レボリューションズ』のウォシャウスキー姉弟に次いで2組目だという。

第2位はマーティン・スコセッシ製作総指揮、リュック・ベッソン監督、ロバート・デ・ニーロ主演で映画化したギャング映画『マラヴィータ』。ロバートを始め、トミー・リー・ジョーンズ、そしてミシェル・ファイファー共演という豪華なキャスト陣なのだが、映画ファンの批評サイトの「Cinescore」では評価がCと散々で、上位にとどまり続けることはないだろうと予想されている。

第3位は、先週の首位から2ランクダウンしたSFアクション映画『Riddick』(原題)で684万ドル(6億8,400万円)。第4位は、リー・ダニエルズ監督の映画『The Butler』(原題)の554万ドル(約5億5,400万ドル)。本作は15日(現地時間)に興収が大台の1億ドル(約100億円)に達し、ワインスタイン・カンパニーにとって今年5本目の1億ドル(約100億円)突破作品となった。第5位は、コメディー映画『We're the Millers』(原題)で、540万ドル(約5億4,000万円)。興収は、すでに1億3,159万ドル(約131億5,900万円)を記録しており、R指定だったにもかかわらず、期待を大きく上回る本作の健闘ぶりを見せた。

順位は以下の通り。
順位  タイトル  興収$  (累計$)
1. 『Insidious: Chapter 2』(原題) 40.2M (40.2M)
2. 『マラヴィータ』 14.0M (14.0M)
3. 『Riddick』(原題) 6.8M (31.1M)
4. 『Lee Daniels' The Butler』(原題) 5.5M (100.0M)
5. 『We're the Millers』(原題) 5.4M (131.5M)
6. 『Instructions Not Included』(原題) 4.8M (27.1M)
7. 『プレーンズ』 3.1M (83.0M)
8. 『ワン・ダイレクション THIS IS US』 2.4M (26.9M)
9. 『エリジウム』 2.1M (88.4M)
10.『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海』 1.8M (62.0M)

今週末に公開される大作作品ではヒュー・ジャックマンとジェイク・ギレンホール共演のサスペンス・ドラマ『Prisoners』(原題)が登場。果たして『Insidious: Chapter 2』(原題)から首位を奪うことができるか、注目される。
《text:cinemacafe.net》

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