運命の出会いから18年…“ビフォア・シリーズ”待望の最終章 ビジュアル公開

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『ビフォア・ミッドナイト』 -(C) Before Midnight Inc,photo by Despina Spyrou
  • 『ビフォア・ミッドナイト』 -(C) Before Midnight Inc,photo by Despina Spyrou
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  • 『ビフォア・サンセット』(2004年)
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『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』で運命的な出会いを果たし、『ビフォア・サンセット』で再会した2人。そして全世界の女性が心を揺さぶられたあのラストから9年。恋愛映画の金字塔“ビフォア・シリーズ”が、ついに迎えた最終章『ビフォア・ミッドナイト』。その公開を来年1月に控え、このたび日本版ポスタービジュアルが初お披露目となった。

偶然、列車で出会ったアメリカ人のジェシー(イーサン・ホーク)と、フランス人のセリーヌ(ジュリー・デルピー)は、ウィーンの街を“夜明け”まで歩きながら、途切れることなく会話を交わした。そして9年後、作家となったジェシーは、パリの書店でセリーヌと再会。2人はそれぞれに家族や恋人がいたが、会えなかった時間を取り戻すかのように“夕暮れ”まで再び言葉を積み重ねる。そしてさらに9年後。美しいギリシャの街を舞台に、“真夜中”まで飾らぬ思いを語り合い始める2人…。

インディペンデント映画界を率いる監督リチャード・リンクレイターが、三度メガホンを取った究極のラブストーリー“ビフォア・シリーズ”最終章『ビフォア・ミッドナイト』。主演のイーサンとジュリーも前作と同様に共同脚本を担当した。運命の2人が織り成す魅力的な会話はもちろん健在だ。絶え間なく交わされる言葉のキャッチボールの中には、「今日列車で会ったら、私を魅力的だと思う?」、「君の歌のせいで人生を狂わされた」など、前2作を思い浮かべる台詞もあり、2人の出会いから18年間、彼ら見守ってきたファンにはたまらない。登場人物と同じ思い出を共有できる本シリーズならではの見どころが満載だ。

ウィーンの夜明けから18年。パリの夕暮れから9年。そして本物の愛にたどり着く真夜中の数時間。ジェシーとセリーヌの物語が、再び動き始める。

『ビフォア・ミッドナイト』は、2014年1月よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿バルト9ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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