大泉洋、新作に自信「どんなドラマとも比較できない」…松雪泰子と“考古学ミステリー”

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連続ドラマW「地の塩」大泉洋×松雪泰子
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WOWOWの連続ドラマW「パンドラ」シリーズを始め、数々のヒットを飛ばしてきた脚本家・井上由美子が手がける新感覚ヒューマンミステリー「地の塩」が、2月16日(日)より放送されることが決定。主演には、同じく連続ドラマW「プラチナタウン」で再建に取り組む町長を熱演した大泉洋が抜擢された。

勤勉な考古学者、神村賢作(大泉洋)は、ある日、歴史を変えてしまうほどの大発見といわれる塩名遺跡を発掘。遺跡発見により、過疎化が進んでいた塩名町は観光地として一躍脚光を浴び、調査段階にもかかわらず歴史教科書にも掲載が決まるなど神村の周りが騒がしくなる。そんな中、新たに着手した発掘現場から13年前から行方不明となっている女学生の人骨が見つかり…。

「地の塩」は、歴史的な大発見と凶悪な未解決殺人事件が織りなすヒューマンミステリ―。ドラマには珍しい考古学を題材に、一見関係のなさそうな考古学と未解決事件が複雑に絡み合っていく。

『清洲会議』『探偵はBARにいる2~ススキノ大交差点~』と、今年も大活躍の大泉さんが演じるのは、まじめで人望が厚い考古学者。発掘作業の最中に人骨を見つけてしまったことをきっかけに、社会を揺るがすような大事件へと発展してしまうというストーリーに挑む。

ヒロイン役の教科書編集者・佐久間里奈には松雪泰子、神村の活躍を嫉妬する先輩・沢渡善三に陣内孝則、失踪事件を追っていた刑事・行永太一に田辺誠一とそうそうたる面々が脇を固め、監督は、連続ドラマWの社会派作品「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」「震える牛」でもメガホンを持った鈴木浩介と、「震える牛」の権野元が務める。

主演の大泉さんは「考古学を題材にしたドラマは初めてで、しかもそこにサスペンスの要素が含まれているという、展開が想像も出来ない物語でとてもワクワク読み進めました」と、既にその世界観にのめりこんでいる様子。「恐らくみなさんがいままで見たことのない、ほかのどんなドラマとも比較出来ないドラマになると思います」とコメントを寄せている。

また、松雪さんは初共演となる大泉さんに対し「作品に対して、役に対してとても真摯。それでいてユーモアもある方」と語り、早くも2人の織りなす物語に注目が集まる。

WOWOWオリジナルの連続ドラマWは、医療や食の安全など社会問題やタブーに真っ向から切り込んでいくドラマが多く、その深遠な内容は定評が高い。そのドラマWに再び挑む大泉さんの考古学者ぶりに注目だ。

連続ドラマW「地の塩」(全4話)は2014年2月16日(日)から毎週日曜22時よりWOWOWにて放送。
《text:cinemacafe.net》

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