松本人志「嵐と交代して、紅白に出たい」ガキ使SP「笑ってはいけない地球防衛軍」会見

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松本人志「嵐と交代して、紅白に出たい」ガキ使SP『笑ってはいけない地球防衛軍』会見
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 恒例の年越しスペシャル番組として、12月31日(火)に6時間にわたって放送される『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル!!絶対に笑ってはいけない地球防衛軍!』(日本テレビ系)の記者会見が4日に都内で行われ、ダウンタウンの浜田雅功と松本人志、月亭方正、ココリコの遠藤章造と田中直樹が出席。松本は「毎年言ってるんですけど、何とかヒット曲を出して紅白に出たい。そうなったら、ちょうど同じ人数なので、来年は代わりに嵐が(この番組を)やったらいいと思います。“松潤アウト~”みたいな感じで……(笑)」と、裏番組であるNHK紅白歌合戦の司会を務めるアイドルグループ・嵐を代役として指名し、笑いを誘った。

 「絶対に笑ってはいけない」シリーズは大晦日に放送されたものとしては今回で8回目となる恒例企画で、今年のテーマは「地球防衛軍」。新人隊員として様々な訓練や研修を受けるダウンタウンら5人は“どんなことが起こっても絶対に笑ってはいけない”という過酷な状況に置かれ、次々と仕掛けられる笑いのトラップで笑ってしまったら即「○○、アウト~」とコールされ、痛いお仕置きを受けなければならない。

 今年の収録を振り返り、松本は「中盤あたりで、(叩かれた)僕のお尻が終わりました」とお仕置きのキツさを強調すると、浜田は「撮影がとにかく長くて、痛い、眠いのは毎年のことですが、個人的に“はずかしめ”を受けたことが印象に残ってます」と。松本は「あんな浜田は見たくなかった……」と遠い目。遠藤は「これまでとテイストが違う、泣かせるシーンがありました」と、田中も「何とも言えない、初めての感情でした」と、今回は意外な瞬間が生まれたことを明かした。

 また、同シリーズで毎回話題になるのが、笑いの刺客として登場する超豪華ゲスト。遠藤は「もう言っちゃいますけど、(元妻の)千秋は出てます」と、松本は「蝶野(正洋)さんも出ます」と予告。毎回恒例、今回も蝶野にビンタされたであろう方正は無言で苦笑した。そして今回は、メンバーが黒鬼に追いかけられる名物企画が復活し、富士スピードウェイのサーキットを貸し切ってロケを敢行。方正は「今まで行われたガキ使の、罰ゲームの歴史を全部詰め込んだみたいになってます」と、遠藤は「ゲストの方も巻き込んでますね」と、田中は「(追いかけられるメンバー内で)裏切りの連続で、人間の嫌な部分がすごく出ています」と、それぞれ語っていた。

 今回のロケは、スタッフ約500名、様々な仕掛けに対応すべく参加したエキストラは延べ210名、技術スタッフは地元SDT(静岡第一テレビ)の援軍も加わり総員70名、カメラ台数27台、CCDカメラは250台という大スケールで行われた。また、放送当日は「絶対に笑ってはいけないパブリックビューイング24時in日テレホール」を実施。現在発売中の、昨年の大晦日SPの模様を収めたBlu-ray&DVD第19巻『絶対に笑ってはいけない熱血教師24時』の購入者の中から抽選で200組400名が招待される。 

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル!!絶対に笑ってはいけない地球防衛軍!』
2013年12月31日(火)18:30~24:30(日本テレビ系)
【出演】ダウンタウン、月亭方正、ココリコ ほか


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