【予告編】「お待たせしました!」実写版『魔女の宅急便』解禁…主題歌は倉木麻衣

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小芝風花(キキ役)/『魔女の宅急便』
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  • 小芝風花(キキ役)/『魔女の宅急便』ポスター・ビジュアル
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  • 『魔女の宅急便』主題歌を担当する倉木麻衣
  • 実写版『魔女の宅急便』でキキ役の小芝風花
スタジオジブリの宮崎駿によりアニメーション映画化もされた角野栄子の児童文学を、初めて実写化した映画『魔女の宅急便』の予告編映像がついに解禁! 主演の小芝風花を始め宮沢りえら豪華なキャストたちの劇中での姿に、倉木麻衣が書き下ろした主題歌「Wake me up」も初お披露目となった。

1985年に刊行された原作「魔女の宅急便」は、国内に限らず、世界各国で世代を超えて読み継がれ、いまなおロングセラーを続けている児童文学の名作。初の実写映画化は、2009年、第6巻が刊行されシリーズ完結したおり、「実写化を」という原作者の角野さんの強い思いから実現したものだ。

世界的人気と知名度を誇る本作だけに、先に公開された特報映像は本編映像を使用していないにも関わらず、YouTubeでは3日間で100万回再生され、現在も150万回を越え注目を集めているが、このほど解禁された予告映像は、主人公・キキ(小芝風花)が、満月の夜に相棒の黒猫・ジジとほうきに乗って大空へ旅立つシーンから始まり、ついに本編映像の一部が登場。

修行先のコリコの町で、夢と希望を膨らませながら、「お待たせしました!」と“お届け屋”を始めたものの、心ない言葉に傷ついたり、友達や相棒とケンカしてしまったり、うまくいかない時が続くキキだったが、町の人たちとの出会いや両親との思い出を通して、笑顔と勇気を取り戻し、再び力強く大空を飛ぼうとする姿が瑞々しく描かれている。

また今回の映像では、パン屋のおソノ役を演じる尾野真千子、キキの母親役の宮沢りえ、キキの父親役の筒井道隆、トンボ役の広田亮平などのお馴染みの登場人物のほか、アニメには登場しなかった獣医のイシ先生として浅野忠信の姿も収められている。



さらに、初のお披露目となった主題歌「Wake me up」は、倉木麻衣が詞・曲共に書き下ろした。原作にも思い入れが深いという倉木さんが、「“どんな事があっても諦めずに、自分らしく頑張っていこうよ”という想いを込めて歌詞を書きました。 サウンド的にも、主人公のキキちゃんがほうきに乗って空を颯爽と飛んで行く、そんな広がる空をイメージして歌わせていただきました」と語るように、大空を自由に飛ぶキキにぴったりの躍動感あふれる爽やかな楽曲となっている。

希望と不安を胸に、ほうきに乗って空を飛び回る魔法と現実が入り混じるファンタジックな世界を、まずはこちらから覗いてみて。

『魔女の宅急便』は2014年3月1日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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