古美門vs.羽生&三木、『リーガルハイ』最終話で全てが明らかに!

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ドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系 毎週水曜22時~)が、12月18日(水)の放送でついに最終回を迎える。古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)の関係や、羽生晴樹(岡田将生)の真の目的、安藤貴和(小雪)の裁判の行方だけでなく、昨年4月期の第1シリーズで古美門と黛のライバルとして登場した「三木法律事務所」の三木長一郎(生瀬勝久)と沢地君江(小池栄子)が登場することでも注目を集めている。

前回の放送で 古美門と黛は最高裁判所で貴和の差し戻し判決を得ることに成功。再び、無敗を取り戻した古美門だが、前回の高裁判決前、貴和と面会した吉永慶子なる人物が関与しており、その吉永は羽生であることと、この最高裁の流れが羽生によって仕組まれたものだということに勘づく。

そして迎える最終話。古美門と黛が貴和から代理弁護人を解雇されてしまう。そんな中、黛が『NEXUS』に行くと、磯貝邦光(古舘寛治)しかおらず、羽生と本田ジェーン(黒木華)の姿はない。その頃、拘置所の貴和に三木長一郎と井手孝雄(矢野聖人)、沢地君江が面会していた。

差し戻し審が始まると、検察側には羽生と本田の姿があり、羽生は貴和に死刑ではなく、無期懲役を求刑する。そして、三木は情状酌量を訴える。つまり全ては、争いを譲り合いで丸く収めようとする羽生の策略だった。

その夜、古美門と黛は、磯貝を利用して羽生と本田を呼び出し、古美門は怒りをぶつけ、黛も羽生のやり方に不満を伝える。すると羽生はすでに古美門には何も出来ないと応え、愚かな民衆は誰かが導かなくてはいけないと悠然と構えていた。それでも古美門は、引き下がろうとはしない。なぜ、貴和が羽生の言いなりになったのか? 古美門と黛は、事件の真実を探り始める。

第1話から綿密に張り巡らされた伏線やナゾがすべて明らかになる『リーガルハイ』。どのようなラストが待っているのか目が離せない。

■『リーガルハイ』(フジテレビ系) 
毎週水曜22:00~22:54
最終回12月18日(水)22:00~23:24(※30分拡大)


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