黒川芽以&大東駿介で現代の“家族の形”描く…映画『ねこにみかん』製作決定!

最新ニュース

黒川芽以&大東駿介で現代の“家族の形”描く…映画『ねこにみかん』製作決定!
  • 黒川芽以&大東駿介で現代の“家族の形”描く…映画『ねこにみかん』製作決定!
  • 黒川芽以&大東駿介で現代の“家族の形”描く…映画『ねこにみかん』製作決定!
黒川芽以と大東駿介をメインキャストに迎え、サイバーエージェントがサービスを手がけるクラウドファンディング・プラットフォーム「Makuake」にて、新たな手法で行う映画製作プロジェクトの第2弾『ねこにみかん』の製作が決定したことが明らかとなった。

“クラウド・ファンディング”とは、不特定多数の人々がインターネットを通じて発案者や組織に財源の提供や協力などを行うこと。映画だけに限らず、音楽プロジェクトやロボット開発など、様々な形で用いられている。

本作は、「Makuake」を運営する「サイバーエージェント・クラウドファンディング」が映画情報サイト「cinemacafe.net」と提携した、プロジェクト第1弾『月野さんのギター』に続いて製作された作品。

本作の主人公となるのは、婚約したばかりの智弘(大東駿介)と真知子(黒川芽以)。智弘の実家である和歌山県・有田川町に帰省してきたものの、真知子の目に映ったのは彼のいびつな“家族”たち。

腹違いの同級生三兄弟。不登校の弟・隆志。猫を異常に可愛がる姉・由美。自分に劣等感を抱える恋愛恐怖症の妹・さやか。そして、家事を担当する“ママ”里美(竹下かおり)、スナック経営者である美人な“カカ”佳代子、高校教師の“ハハ”と呼ばれる成美、そして全員の父親で“チチ”と呼ばれる正一郎。

真知子の目には、それは「何かに逃げている」ように見えた。人と人が一緒に暮らすというのはどういうことなのか、真知子の出現により、時間が止まっていたいびつな“家族”の中に、ある波紋が徐々に広がり始めていく…。

不思議な絆で結ばれた一つの家族を通して、「家族とは?」「親子とは?」「愛とは?」を見つめる心温まるヒューマンドラマを描く本作。

舞台は「有田みかん」で有名な和歌山県の有田川町、そして有田市。本作は和歌山県のボランティアが制作資金集めから参加し、町の全面協力のもと温泉や山、川など豊かな自然の中で撮影された地元発の作品となる。

製作資金として、今回も「Makuake」にてクラウド・ファンディングが実施されたが、スタートからわずか11時間という凄まじいスピードで目標金額を達成した。

主演は映画・テレビ・舞台などでマルチな才能を見せる女優・黒川芽以。不思議な関係に戸惑いながらも家族の繋がりを見つめ直していく都会生まれのヒロインを好演。さらに婚約者役にはイケメン俳優から実力派俳優として大きく飛躍し、映画や舞台で大活躍をしている大東駿介。そのほか清水尚弥や隆大介など、個性的な役者陣が脇を固めている。

監督は原案と脚本そして自身の初長編デビュー作品となる本作を撮り上げた期待の新人・戸田彬弘。家族の存在が希薄だと叫ばれて久しい現代社会の中で、果たしてどんな“家族のかたち”を描き上げたのだろうか?

『ねこにみかん』は和歌山県ジストシネマにて先行上映、3月22日(土)よりシネマート新宿・心斎橋ほか全国にて順次公開予定。

◆Makuakeプロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/nekonimikan/
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top