堺雅人が“神の領域”に挑む…WOWOWドラマ「パンドラ」シリーズ主演に決定!

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堺雅人/WOWOW・ドラマWスペシャル「パンドラ~永遠の命~」
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革命的な発明により、“パンドラの箱”を開いた人々の運命を描くWOWOWのオリジナル・ドラマシリーズ。その第4弾となるドラマ「パンドラ~永遠の命~」の主演を、昨年「半沢直樹」で大ブレイクした堺雅人が務めることが明らかとなった。

これまで、三上博史・主演の「パンドラ」('08年放送)ではガンを滅ぼす特効薬を、佐藤浩市・主演の「パンドラII 飢餓列島」('10年放送)では飢餓を救う食物を、江口洋介・主演の「パンドラIII 革命前夜」('11年放送)では自殺を防止する薬をテーマに扱ってきた人気シリーズだ。

今回は“クローン技術”をテーマに描かれる。

堺さんが演じることとなる主人公は、優秀な医学者・鈴木元(堺雅人)。彼はある日、クローン技術の革新的な発見をする。だが倫理上の問題から上司の榊原道隆(伊武雅刀)から反対を受け衝突、大学の研究室を追われることに。

7年後――地方の医者となっていた鈴木は、探偵を使って探していた田代めぐみ(伊藤歩)が遺体で見つかったことを知る。彼女には6歳の息子・新児(高橋來)がおり、奔放なめぐみとは10年近く音信不通だった妹のなつみ(尾野真千子)が引き取ることに。突然、現われた姉の息子との生活になじめず、経済的な事情もあり、なつみは病院で出会った父親を名乗る鈴木に新児を預ける。

だが、鈴木の新児への執着に違和感を覚え、なつみも同行を決意。一方、めぐみの死は他殺と思われ、捜査一課の警部補・黒岩忠嗣(高橋克実)も鈴木に着目する。鈴木に関する聴取で黒岩と面会した榊原は、新児の存在を知り驚愕。新児は、鈴木が発見した技術を使った“クローン人間”なのではと疑念を抱き始め…。

今回の抜擢を受けて堺さんからは、「すばらしいシリーズに参加させていただくことになりました。“クローン”という特殊な題材を扱いながらも、普遍的な愛を描いている脚本だと思います。これまでこのシリーズに関わられたスタッフ、キャストのみなさまの、愛情や情熱に負けないよう、精一杯頑張りたいと思います。連続ドラマとはまた違った、新しい『パンドラ』がお見せできればと思っております。どうぞお楽しみに」とコメントが寄せられている。

堺さんのほか、尾野真千子、高橋克実と豪華キャストが名を連ねる本作。「パンドラ」シリーズを生み出してきた脚本家・井上由美子と監督・河毛俊作が今作もタッグを組み、“禁断”のテーマを深堀してゆく。人間が“神の領域”に手を入れたとき、何が起こるのか?

WOWOW・ドラマWスペシャル「パンドラ~永遠の命~」は4月27日(日)22:00~放送開始。
《text:cinemacafe.net》

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