故フィリップ・シーモア・ホフマン、亡くなる前の行動が明らかに

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フィリップ・シーモア・ホフマン-(C) Getty Images
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故フィリップ・シーモア・ホフマンの葬儀が7日(現地時間)にニューヨークで行われるようだ。フィリップの葬儀は7日の正午前からマンハッタンの聖イグナチオ・デ・ロヨラ・ローマン・カトリック教会において行われるということだ。

「New York Post」紙によると、6日の午後5時から9時にかけて、フランク・E・キャンベル葬儀場において、親族やハリウッド・スターらを含む親しい友人のみが出席してのプライベートな通夜が予定されているという。

クーパー君(10)、タルラーちゃん(7)、ウィラちゃん(5)という3人の子どもたちのためにも薬物中毒の克服を求めるようにと、数か月前に「愛のムチ」という形でフィリップを家から追い出したと報じられているフィリップの長年に渡るパートナーのミミ・オドネルが、フィリップのアシスタントを務めていたベラ・ウィング=デイビーと共に葬儀場に姿を現したところが4日に目撃されている。

そんな中、警察はフィリップの2日の死亡理由をヘロインの過剰摂取とし、フィリップが死亡する直前に1,200ドル(約12万円)をATMから引き出していたという事実を発表している。ある警察関係者は、銀行口座の記録によると、現金は6回に分けて、1日の夜にフィリップのウエスト・ビレッジのアパート近くのダゴスティーノ食料雑貨店のATMから引き出されており、警察はこの事実をドラッグの売人の捜索の糸口にしたいと考えているようだ。

そんなフィリップは20年前に薬物中毒を克服していたが、昨年再び中毒になってしまっており、自身も中毒が原因で死に至る可能性を示唆していた。今回警察はフィリップのアパートから20本の注射器と50袋のヘロインを発見している。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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