“水”と“日本酒”がコラボ! ミズカフェでオリジナル日本酒「獺祭」を提供

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家庭用浄水器のブランド<クリンスイ>の発売開始30周年を記念して実現した「クリンスイ仕込 獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」。原宿のミズカフェでのみ、グラス900円~にて提供される。
  • 家庭用浄水器のブランド<クリンスイ>の発売開始30周年を記念して実現した「クリンスイ仕込 獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」。原宿のミズカフェでのみ、グラス900円~にて提供される。
昨年12月に“さまざまなこだわりのお水を体感できるカフェ”をコンセプトに、表参道に浄水器などを販売する三菱レイヨン・クリンスイがオープンした「MIZUcafe PRODUCED by Cleansui」(以下、ミズカフェ)が、日本酒銘柄「獺祭(だっさい)」で知られ、純米大吟醸酒に特化し、世界20か国で展開する山口県岩国市の旭酒造とのコラボレーションで誕生した、クリンスイの“超軟水”で仕込んだ「クリンスイ仕込 獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」を、2月15日(土)15時より提供する。

獺祭は、1961年創立の食品コンテスト「モンド・セレクション」においても最高金賞を受賞するなど、日本国内に限らず海外でも評価されている。また最近では、通常の純米大吟醸酒だけでなく、「発泡にごり酒」も発売され、これまで日本酒が苦手と感じていた女性の間でもスパークリング日本酒としての新たなカテゴリーで人気を博すなど、日本酒の新たな可能性を追求している酒造メーカーのひとつだ。

今回、特別に醸造された「クリンスイ仕込 獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」は、家庭用浄水器のブランド<クリンスイ>の発売開始30周年を記念して実現したもので、浄水メーカーとして水について高い技術を持つクリンスイと日本酒蔵の中で革新的な経営スタイルや製造手法で躍進する旭酒造が硬度ゼロの“超軟水”を用いた特別な日本酒。

獺祭の通常の仕込水とは違う硬度(ミネラル)ゼロの“超軟水”での酒造りのため、製造工程では酵母を活発に活動させるなどの工夫を凝らしたという。超軟水が山田錦100%の原料米の持つ素材そのものの味を引き出し、まろやかで、香りもよく、雑味のない軽やかな味わいに仕上がった。製品が製造される過程を追いかけたドキュメンタリーが2月15日(土)13:30~14:00BS-TBSで「ゼロの水から夢の酒を作り出せ!~プロたちの挑戦~」と題して放映予定となっている。

今回、限定数飲み製造されたため、この貴重な「クリンスイ仕込 獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」は、ミズカフェでのみグラス900円~にて味わうことができる。また獺祭特別メニューとして、「“獺祭の酒粕”に付け込んだ逸品おつまみ」(700円~)や海外でも大人気の獺祭に合わせた洋風おつみまみも500円~提供される。この獺祭特別メニューの提供は、「クリンスイ仕込 獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」が終了となり次第終了となる。

仕込み水の違いがどんな風に日本酒の味わいに影響するのかを体感できるユニークな機会。日本酒好きの人もそうでない人もぜひ訪れて、その味わいを自らの舌で感じてみてほしい。
《text:Miwa Ogata》

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