【特別映像】バットマンは苦笑い!? カラフル&キュートな『LEGO(R) ムービー』の世界

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『LEGO(R) ムービー』-(C) 2014 Warner Bros. Entertainment Inc.
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  • 『レゴ(R)ムービー』US版ポスター -(C) 2012 The LEGO Group. All rights reserved.
幅広い世代から愛されているオモチャ「レゴ(R)」の世界のアドベンチャーを描いた史上初の長編映画『LEGO(R)ムービー』。全米公開から3週連続1位を記録し、世界興行収入はすでに驚異の360億円を突破している本作から、ダークヒーロー“バットマン”が苦手とする(?)カラフルでキュートな“雲の上の楽園”の映像がシネマカフェだけに到着した。

本作の主人公である平凡な青年エメットは、何故かレゴ(R)世界の救世主に祭り上げられてしまった。そのせいで見知らぬ人たちの集団に入れられ、邪悪な暴君に立ち向かうために大冒険の旅に出発するのことに…。

今回解禁された映像は、主人公・エメットがレゴ(R)ワールドを救う“選ばれし者”として、冒険の中で目指すことになる“雲の上の楽園”。全てがカラフルなレゴ(R)ブロックで作られているキュートでポップなこの“楽園”は、映画オリジナルのもの。規則も政府もなく、寝る時間も決まっておらず、しかめっ面をしている者もいない、ネガティブなことは何もない世界。あのバットマンがそんな世界を前に思わず「俺はこんなトコ、嫌いだ」と呟くシーンも収録されている。



製作プロデューサーのダン・リンは「観客が観るものはすべて、煙でも水でも火でも爆発でさえレゴ(R)パーツで出来ているんだ。私たちは、ブロックで組み立てられた自然環境を描きたかった。これまで映画では誰も観たことがなかったからね」と語り、監督のクリストファー・ミラーはうねるようなブロックの波や、海賊船に襲いかかる嵐、広大な海を描くために「できる限り映画的にするために、大作アクション映画と同じような証明とカメラ・アングルを使ったんだ」と付け加えた。

今回解禁された映像を見ると、本作が壮大なスケールで描かれていることが分かる。あのレゴ(R)ブロックで、こんな世界が出来るなんて! 楽しい驚きの連続と見たこともない可愛らしい世界。まずはこの映像から体感してみて。

『LEGO(R)ムービー』は3月21日(金・祝)より新宿ピカデリーほか全国にて2D/3D同時公開。
《text:cinemacafe.net》

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