小泉今日子、中井貴一がフランスでクランクイン!新ドラマ『続・最後から二番目の恋』

最新ニュース

フジテレビで2012年1月に連続ドラマ、2012年11月にスペシャルドラマとして放送され好評を博した『最後から二番目の恋』の新シリーズとして、4月17日(木)よりスタートする『続・最後から二番目の恋』でダブル主演する小泉今日子と中井貴一が、フランスでクランクインした。

本作は、古都・鎌倉を舞台に“大人の青春”を描いたドラマだが、今回、小泉と中井は3月8日の深夜便でフランスに向け出発。10日(月)~11日(火)までニースで撮影を行い、12日(水)にニースからパリへ移動、13日(木)~14日(金)にパリで撮影、16日(日)に日本に帰国というスケジュールで海外ロケが敢行された。

フランスロケを終えた小泉は、「お天気にも恵まれて、ニースもパリも、たくさんステキな映像を残せたと思います。でも、私たちがやっていることは、どこに行っても変わりません(笑)」と語り、中井も「どこかにわざわざ行かなくても、全てがCGで済む時代ですが、あえて、その地に行ってそこの空気にあたる。久々の海外ロケ、最高でした!」と声を弾ませた。

また、今回のロケで印象に残ったことを聞かれると小泉は、「とにかく、ニースの玉砂利の海岸での撮影ですね(笑) どう歩いても、ツボにハマって、足が痛くて、痛くて(笑)。絶対、私たち、内蔵が悪いです(笑)」とコメント。実際にも足が痛いという設定が台本に書かれているのだが、「それを表現するために、私と中井さんが、あざとい演技をしているわけでは決してなく、本当に痛かったんです。あまりに痛すぎて、ひょっとしたらコントみたいな動きになっているかもしれませんが、見ている方に、“あの演技、やりすぎじゃない”と思われたくないですね(笑)」とコメント。一方の中井も、「あの海岸でのシーンを見た方は、“おいおい、やりすぎだろ”と思われるかもしれませんが、マジです。このことは、放送前にぜひ、みなさんに知っておいていただきたいです(笑)」と、口を揃えていた。

フランスで撮影された海外ロケ部分は第1話の本編、そして全話を通じて放送されるタイトルバックとして使用される。第1話では、テレビ局のドラマプロデューサー・吉野千明(小泉今日子)が、ドラマ化したい作品の原作権を得るために、作者の住むパリに向かう。また、鎌倉市役所の観光推進課課長の長倉和平(中井貴一)は、秘書課長が病休のため、秘書課長を兼務することになり、急きょ、鎌倉の姉妹都市・ニースで行われる会合に参加する鎌倉市長に同行することになる。ニースでは、とある理由から、作者に会う必要がなくなってしまった千明が和平のもとを訪れ、相変わらずな口げんかをしてしまうシーンなどをホテル屋上、路地、海岸などで撮影。また、パリでは、千明がパリで買い物をするシーンやタイトルバックなどを、モンテーニュ通り、ノートルダム寺院前、エッフェル塔前広場、凱旋門を望むシャンゼリゼ通りなどで撮影した。

小泉、中井のコミカルな掛け合いや、キャストたちが一堂に会し白熱の芝居を展開していく長倉家の食卓シーン、小泉演じる千明のバラエティに富んだファッション、ロケ地である古都・鎌倉の叙情的な風景など、シリーズの魅力はそのままに、ニース、パリでの美しい映像も加わった『続・最後から二番目の恋』。心のどこかにさみしさを抱えながらも日々を懸命に生きている大人たちにおくる、大人の大人による大人のためのドラマがスタートする。

■『続・最後から二番目の恋』
2014年4月17日スタート(フジテレビ系列)
毎週木曜22:00~22:54
(初回15分拡大 22:00~23:09)

関連リンク
《編集部@テレビドガッチ》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top