GACKT、主演&演出の舞台でヒロイン“一般オーディション”を実施!

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GACKT/舞台「MOON SAGA -義経秘伝- 第二章」製作発表記者会見
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GACKTが原作、演出、主演を務める舞台の続編「MOON SAGA -義経秘伝- 第二章」の製作発表記者会見が3月31日(月)に都内で開催。ヒロインが広く一般も含めて募集され、オーディションで決定されることが発表された。

2012年に全国4大都市公演で5万人を集めた舞台の続編。物ノ怪と人間の間に生まれ、不思議な“チカラ”を宿した“者ノ不”が人間を支配する現世で、源義経が自らの運命を切り拓いてゆく。

この日はGACKTさんに加え、本作の共演陣で宝塚を昨年退団した悠未ひろ、GACKTさんとはプライベートでも親交のある川崎麻世、そして武蔵坊弁慶役で前作から続投となる古本新乃輔も出席した。

GACKTさんは「製作は難航してます。脚本を完成させないと…」と苦笑しつつも「かなり面白い舞台になると思います」とニッコリ。「史実として表になっていない部分を表現したい。テーマは、未来は己の力で切り拓くものであり、変えていけるもの!」と宣言した。

“2014 物ノ怪美女一般オーディション”と称して開催されるヒロイン公募だが、役柄は前作にも登場した物ノ怪の陽和(ひより)。前作ではまだ小さなこどもだったが、2か月で急激な成長を遂げたという設定となる。“ヒロイン”“美女”と銘打ちながらもオーディションへの応募は「経験、国籍、性別、年齢不問」。陽和は男か女か分からないという設定となっている。

「僕らの知らないところにどれだけの才能が眠っているか分からない」と一般公募とした理由を明かすGACKTさん。「前作とはだいぶイメージが変わって成長したという設定。妖艶な物ノ怪で、美しく人を魅了する存在が見つかれば。(条件の)ひとつは妖艶であること。性別はこだわらないけど、誰が見ても美しいと思う、人と思えないような人であってくれればいいなと思ってます」と期待を寄せる。

国籍も年齢も不問ということで川崎さんは「うちのカイヤが応募してもいいわけですね」と妻の存在に自ら触れつつ「長い時間、一緒にいるのはちょっとつらいかも…」とすぐさまトーンダウンし笑いを誘っていた。

ヒロイン公募「2014 物ノ怪美女一般オーディション」は4月1日(火)正午より同公演ホームページでスタート。

「MOON SAGA -義経秘伝- 第二章」チケット一般発売は4月26日(土)より開始。8月8日(金)の東京公演を皮切りに大阪、名古屋、さらに福岡、広島、宮城、大宮でも上演を予定。
《text:cinemacafe.net》

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