雨の日を楽しくする、ドイツ発の折り畳み傘ブランド「クニルプス」の新モデル

最新ニュース

ドイツ発の折り畳み傘ブランド「クニルプス」から、雨の日を楽しい気分にさせてくれるカラ―バリエーション豊富な新デザインのワンタッチ折り畳み傘「FLOYD(フロイド)」(価格 3,600円(税抜)、重量280g)が4月1日(火)より新登場
  • ドイツ発の折り畳み傘ブランド「クニルプス」から、雨の日を楽しい気分にさせてくれるカラ―バリエーション豊富な新デザインのワンタッチ折り畳み傘「FLOYD(フロイド)」(価格 3,600円(税抜)、重量280g)が4月1日(火)より新登場
  • クニルプスの新モデルのワンタッチ折り畳み傘「FLOYD(フロイド)」(価格 3,600円(税抜)、重量280g)。持ち手部分が指に引っ掛けられるユニークな形状。
  • クニルプスの新モデルのワンタッチ折り畳み傘「FLOYD(フロイド)」(価格 3,600円(税抜)、重量280g)。全8色のカラーバリエーションを揃える。
ドイツ発の折り畳み傘ブランド「クニルプス」から、雨の日を楽しい気分にさせてくれるカラ―バリエーション豊富な新デザインのワンタッチ折り畳み傘「FLOYD(フロイド)」(価格 3,600円(税抜)、重量280g)が4月1日(火)より新登場した。

「クニルプス」と言えば、そのブランド名が「折りたたみ傘」の代名詞になるほど、ドイツで圧倒的な知名度を誇るが、日本でクニルプスの知名度を上げたきっかけになったのは、実は映画『ストロベリーナイト』だ。劇中にヒロインの竹内結子がずっとクニルプスの傘を差していたことから、竹内結子使用モデルが爆発的にヒットしたという逸話がある。

クニルプスは、1928年にエンジニアのハンス・ハウプトが、世界で初めて折り畳み傘を考案し、その後1965年には自動で開く傘の生産に成功した。今でも私たちは、雨の日はこのブランドによる発明の多大な恩恵にあやかっているといっていいはず。さらに、携帯性や機能性に優れた傘の開発にとどまらず、カラフルでスタイリッシュなデザインの傘を次々と発表し、傘の世界にファッション性を持ち込んだ。

今回、新発売となるワンタッチ折り畳み傘「FLOYD(フロイド)」は、持ち手の部分が丸く指をひっかけられる形状になったアイコニックなデザインがユニークだ。機能面でもボタン操作で素早くオープン/クローズができ、風に強く速乾性もある。カラーは、全8色のカラフルな新ラインが揃う。傘を選ぶときに、さまざまある中から好きなカラーを選ぶのもまた楽しみのひとつだ。
《text:Miwa Ogata》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top