世界の人々の生活変える「ニッポン式システム」の実力とは?『ガイアの夜明け』

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世界に通用するニッポンの強みと言えば、製造業などの「ものづくり」や、おもてなしという言葉に代表される手厚い「サービス」。しかし今、ソフトとハードを組み合わせた「ニッポン式のシステム」が新たな日本の強みとなろうとしている。特に新興国では製品やハコではなく、運営システムを含めた“ニッポン式”への期待が大きい。4月8日(火)の『ガイアの夜明け』(テレビ東京系列)では、世界の人々の生活も変える、その実力に迫る。

ベンチャー企業の「みらい」は、植物工場を製造する日本のトップメーカー。建設ノウハウだけでなく、ネットワークを使って遠隔監視で植物の生育管理できるシステムが強みだ。そこに注目したのが、モンゴルでレストランなどを経営する「NOMADS(ノマズ)」という大手企業。モンゴルでは、冬場の最低気温がマイナス30度を下回る日も多く、野菜のハウス栽培すら不可能。このため、野菜のほぼ全てを中国から輸入しているが、鮮度はよくないものばかり。そこで、みらいの植物工場システムを導入し、自分たちの経営するレストランや市場で売ろうというのだ。

今年1月、早速、極寒のモンゴル・ウランバートルで植物工場が稼働し始めた。みらいにとっても、日本以外で大規模な植物工場システムを販売するのは初めて。果たして、モンゴルの食卓に新鮮な野菜を届けることはできたのだろうか……?

テレビドガッチでは現在「つくるひと」のコーナーにて『ガイアの夜明け』プロデューサーインタビューを掲載中。ここでしか見られない番組の裏側を語ってくれているので、放送と併せてこちらもご覧ください。

■『ガイアの夜明け』
2014年4月8日(火)22:00~22:54(テレビ東京系列)

【案内人】江口洋介
【ナレーター】高橋克実
【取材先】
・みらい
・BMCインターナショナル
・セコム(セコム医療システム)

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《編集部@テレビドガッチ》

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