岡田准一、“息子”松坂桃李は「キラキラしてる」 NHK大河「軍師官兵衛」

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松坂桃李/「軍師官兵衛」取材会
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NHKの大河ドラマで放送中の「軍師官兵衛」の撮影現場の取材会が4月8日(火)に行われ、主演の岡田准一を始め、“黒田家家臣団”の濱田岳、速水もこみち、高橋一生、そして新キャストの松坂桃李、塚本高史が出席。撮影後半戦に向けての意気込みを語った。

現時点で14話までが放送されているが、撮影自体は後半戦に突入。4月、5月の放送話で官兵衛は説得のために向かった荒木村重の居城で幽閉され、1年に渡り牢での生活を強いられることになる。その後、6月以降の後半戦では、官兵衛は牢から出て、再び秀吉に軍師として仕え、中国攻め、本能寺の変による信長の死後の秀吉の天下獲りに貢献し、大名として黒田家は発展していく。

松坂さんは元服し、初陣を迎える官兵衛の嫡男・黒田長政を、そして塚本さんは官兵衛を父と慕い、長政に仕えると同時にライバルでもある猛将・後藤又兵衛を演じる。

大名へと格上げとなり、きらびやかな衣装で登場した一同。岡田さんは「やっとこういう衣裳を着れるようになり、天下の大舞台に出て藤の紋章を掲げられるようになりました」と目を輝かす。幽閉生活により額には瘡があり、杖をついて秀吉に出仕することになるが、岡田さん自身、以前から幽閉の前後での官兵衛の外見だけではない内面の変化をきちんと出したいと考えていたそうで「そこは考えてやってきました。地獄を見て帰ってきた男の雰囲気を出せれば」と語る。

松坂さんは3月にクランクイン。まだ日は浅いが撮影を楽しんでいるよう。「歴史の結果は既に記されていますが、その人物がどういう過程で、どういう思いでそこまでたどり着いたのか? その思いを知ることができるのが楽しみです!」と思いを語る。ようやく現場で“父”である岡田さんと対面を果たしたが「父上としか見られない。背中の大きさを感じます」とその存在感の大きさを語る。

一方、岡田さんは松坂さんについて「素敵です。まぶしい。みなさんにこの横顔を見てほしい。最高です」と絶賛の嵐! 「現場でもキラキラしてます。官兵衛は長政が大好きで、それゆえに難しいことも出てくるんですが…。松坂くんでよかったとリハーサルでも感じてます」と語り、松坂さんはなんとも照れくさそうに笑みを浮かべていた。

なお、松坂さん、塚本さんらの登場は6月以降の放送回となる予定。

「軍師官兵衛」は放送中。
《text:cinemacafe.net》

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