オダギリジョー、“低視聴率”にトラウマ? 「ゴールデンはイヤ! やるなら深夜枠」

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オダギリジョー&石橋蓮司&小泉麻耶&大根仁監督/ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」(テレビ東京)
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テレビ東京の深夜枠ドラマとしてまもなく放送が開始される「リバースエッジ 大川端探偵社」の第1話完成披露試写会が4月15日(火)、物語の舞台である浅草にて開催。主演のオダギリジョーに石橋蓮司、小泉麻耶、大根仁監督が上映後のトークイベントに出席した。

これまで「モテキ」、「まほろ駅前番外地」など話題の作品を送り出してきた大根監督が「週刊漫画ゴラク」で連載中の同名人気漫画を原作として携え、同枠にカムバック。浅草を中心に東京の城東エリアをテリトリーとする「大川端探偵事務所」に舞い込む個性的な依頼人による奇妙な調査依頼に端を発する様々な事件が描かれる。

主演のオダギリさんは独創的なアイディアを具現化し、話題の作品を送り出すテレ東の深夜ドラマ枠に興味を持っていたよう。最前列に陣取る報道陣に対し「ヤバいと思ったら書かないで(笑)」と予防線を張りつつ、「いろんな仕事をしてきましたが、自分の趣味に合うものを出せるのは深夜枠なんだと感じてます。テレビ朝日の『金曜ナイトドラマ』にもよく出させてもらってましたが、それよりももっと遅い枠がテレ東にありました(笑)」とやりたいことが思い切りできる枠としてこの作品に飛び込んだことを明かす。

さらに「民放で(主演ドラマで)低視聴率を取りまして、もうゴールデン枠はイヤ(苦笑)。TVをやるなら深夜かWOWOWだなと」と自虐的に語り笑いを誘っていた。

大根監督とは初タッグとなったが、大根監督はオダギリさんの起用について「コミック原作を読んで、3~4年前からタイミングを計っていたんですが、主役の俳優を待ってたんです。去年くらいからオダギリさんがいい感じに枯れてきた(笑)」と年齢を重ねての“渋味”が主人公の村木にピッタリだったと強調。

オダギリさんは「もう38になりましたから、枯れ時は過ぎてるくらい(笑)。30代後半になって、ようやくできる芝居がある気がしてきました」と語った。

小泉さんは美人受付嬢のメグミ役をオーディションで勝ちとったが、深夜枠ならではのセクシーなお色気シーンが満載であるとアピール! 大根監督の「深夜枠で視聴率を取るために必要」と“お色気要因”としての小泉さんの存在への期待を口にするが、小泉さんも「衣裳替えは楽しませてもらいました! (お色気シーンで)視聴率要因になれていたら嬉しいです!」と笑顔を見せた。

石橋さんは探偵社の所長役だが「いままでの探偵モノでは極悪人で(探偵に)調べられる方だったので今回、やっと他人を調べられます」とニッコリ。浅草・上野近辺で実際に撮影が行われたが「街とそこにいる人たちと持ち込まれる事件がピッタリ合うんです。人を調べることで、自分自身に突き当たる」と楽しそうに語っていた。

「リバースエッジ 大川端探偵社」は4月18日(金)より毎週金曜深夜、テレビ東京系にて放送。
《text:cinemacafe.net》

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