福士蒼汰&パックンの“20年前の写真”に観客も柴咲コウも衝撃!

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『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』初日舞台挨拶
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劇場版『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』が4月19日(土)に公開を迎え、高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也のレギュラー声優陣に、ゲスト声優の福士蒼汰、“パックン”ことパトリック・ハーラン、主題歌を歌う柴咲コウが舞台挨拶に登壇した。

原作漫画の連載20周年の記念作品となった本作。連続して発生する狙撃事件の謎にコナンと仲間たちが挑む。

映画を観終えたばかりの観客の歓声、称賛の拍手に高山さんを始め声優陣一同ホッとした様子。今回の作品について高山さんは「一瞬、『ハリウッドじゃね?』と思うくらいアクションがすごい。歴代の劇場版の中でもあそこまでやったのは初めて」と語る。

福士さんは元米軍特殊部隊員のケビン・ヨシノを演じ、流暢な英語も披露している。「声優も初挑戦でドキドキしましたが、英語のセリフもあって、ドキドキと楽しみがありました」と充実の表情。

ケビンは、パックンが演じた元軍人のウォルツと同じく、狙撃事件の重要参考人、容疑者のひとりであり、本性の見えない影の部分をのぞかせる。「これまでヒーローを演じることが多かったけど(笑)、またダークな役にも挑戦したい」と新たな境地に手応えを掴んだよう。

パックンは「実は僕のお父さんは演劇の専門家であり、元軍人でもあった」と明かし、「最高の親孝行をさせてもらいました」とニッコリ。「あとは早くこの映画がアメリカでも公開されるのを待っています(笑)!」と期待を口にする。本作では声優に加え、英語監修も務めたが「その分、ギャラも増えるかと思ったけどなかった…」とボヤき、笑いを誘っていた。

柴咲さんは昨年公開された劇場版でゲスト声優を務めたのに続き、本作では主題歌「ラブサーチライト」を歌い、歌詞も自ら書き下ろした。「2年連続して関わることができて幸せ」と笑顔を見せ「スピード感のある作品なので、それを出せればと思った」と曲に込めた思いを明かした。

この日は作品にかけて、福士さんとパックンが“狙撃手(スナイパー)”として柴咲さんのハートを射止めるための3本勝負を実施。1本目の勝負はクイズで、柴咲さんが「新一が飲まされて、子どもに戻ってしまった薬の名前は?」というファンならば常識とも言える問題を出題したが、福士さんとパックンは無反応。「聞いたことがある気が…」という福士さんの言葉に「劇場のファンを敵に回しますよ。これで来年の抜擢はなくなりましたね…」と苦笑していた。それでもヒントを元に福士さんは「APTX(アポトキシン)4869」と何とか正解を導き出しポイントをゲットした。

2本目の勝負は抽選で引いた番号の客席めがけてボールを投げるというゲームだったが、思いのほか難しく2人とも失敗。

最後の勝負は20周年を記念し、2人の20年前の写真を披露し、柴咲さんがよりキュンとした方が勝ちというものだったが、20年前と言えば福士さんは0歳、パックンは23歳。あどけない笑顔を見せる赤ちゃんの頃の福士さんと、モデルをしていた頃の意外にも(?)カッコいい、本人曰く「バックストリートボーイズを脱退したばかり(笑)」のパックンの甲乙つけがたい勝負となったが、柴咲さんは「将来性ということで(笑)」福士さんに軍配を上げた。福士さんは「将来性ということで、これからも頑張ります!」と満面の笑みを浮かべていた。

『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』は全国東宝系にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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