川島海荷、岡村隆史に「サイズ感が私と同じで安心!」『アイ・アム・冒険少年』

最新ニュース

TBS系列にて4月23日(水)深夜よりスタートする『アイ・アム・冒険少年』の収録が10日に同局で行われ、MCの岡村隆史、田中直樹、川島海荷が取材に応じた。

同番組は、身近なものから壮大なテーマのものまで、様々なものを科学の視点から捉え直していく“驚き発見バラエティ”。その地方でしか観られない不思議な自然現象や生き物、滅多に見られない幻の食材などを、岡村が田中、川島と共に発見していく。

初収録を終えた岡村は「自然、生物、歴史などが好きなので楽しかったです」と、田中は「1回目とは思えないくらい楽しい収録でした」とそれぞれ感想をコメント。バラエティのMC初挑戦となる川島は、「初めてのことが多いので緊張しました。番組を通していろいろな場所に行ったり、色々なものを見たりできるのではと、今から楽しみにしています」と語った。

岡村が、川島について「川ちゃんの出ているドラマを観ていたことがあるんですが、最終回が気になりすぎて、番組で会った時にラストを先に聞いてしまったことがあります。“言っていいんですか?”なんて言われたけど“言って言って”と(笑)」とエピソードを語ると、川島は「キラキラした目で話かけてくださって驚きました。何年も前なのに、覚えて下さっていて嬉しいです」と大感激。また、岡村については「サイズ感が自分と同じなので安心します。可愛くてマスコット的存在ですが、番組では引っ張って下さいます」と頼りにしている様子を見せた。

サメが大好きだという田中について、岡村は「ちょっとした生き物の豆知識を教えてくれる頼もしい存在。また、僕がサメに遭った話をしても誰もさほど真剣に聞いてくれないんですが、田中だけが“どこで!?”“何ザメ!?”と聞いてくれるんです。お笑いの話はほとんどしないんですが(笑)」と、田中も「サメの話を他の人にしても“そうなんだ”となりますが、岡村さんに話すと“田中、それはどういうことなんだ?”と、毎回受け止めてくれるんです」と語り、息の合ったところを見せた。

また、番組のテーマである“ドキドキ”したことにちなみ、岡村は「小学校の時、体育館にある舞台の下のスペースはどうなっているんだろうと疑問を抱いていました。中を覗いたら椅子がたくさん入っていました。また、学校の塀の上を歩いて一周したり、ザリガニを手掴みで獲ったりすることが僕の冒険でした」と回顧。田中が「人生で3人のドッペルゲンガーにあったら死ぬという噂がありますよね。子ども時代に2人見ているので、もうリーチなんです」とドキドキしている様子を見せると、岡村も「危ないな……」と田中の身の上を案じた。川島は、「昔家族で湖に行ってスワンボートに乗ろうとしたんですが、ボートと橋の間に落ちてしまいました。すると、湖の中にドクターフィッシュのような黒い魚がたくさんいて。あれはトラウマで、今でも夢に見ます」と明かしていた。

■テッペン!『アイ・アム・冒険少年』
2014年4月23日スタート
毎週水曜23:53~24:38(TBS系列)
※初回放送は24:08~

【MC】岡村隆史、田中直樹、川島海荷
《編集部@テレビドガッチ》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top