【予告編】ジェイク・ギレンホールが一人二役! ノーベル文学賞作家が描く究極ミステリー

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ジェイク・ギレンホールが一人二役/『複製された男』-(C)2013 RHOMBUS MEDIA (ENEMY) INC. / ROXBURY PICTURES S.L. / 9232-2437 QUEBEC INC. / MECANISMO FILMS, S.L. / ROXBURY ENEMY S.L. ALL RIGHTS RESERVED.
  • ジェイク・ギレンホールが一人二役/『複製された男』-(C)2013 RHOMBUS MEDIA (ENEMY) INC. / ROXBURY PICTURES S.L. / 9232-2437 QUEBEC INC. / MECANISMO FILMS, S.L. / ROXBURY ENEMY S.L. ALL RIGHTS RESERVED.
  • ジェイク・ギレンホール(『Prisoners』)/第38回トロント国際映画祭 -(C) Getty Images
ヒュー・ジャックマン、ジェイク・ギレンホールがW主演で贈るクライムサスペンス『プリズナーズ』(5月3日公開)、第83回アカデミー外国語映画賞にノミネートされた『灼熱の魂』('10)で世界中から反響を集めたカナダ人監督ドゥニ・ヴィルヌーヴの最新作『複製された男』。

このほど、同監督がジェイク・ギレンホールと再びタッグを組み、ノーベル文学賞作家のミステリーを映画化した本作から衝撃の予告編が到着した。

大学の歴史講師・アダム(ジェイク・ギレンホール)は、ある日同僚から1本のビデオを薦められる。応じるままに鑑賞した彼は、その映画の中に自分と瓜二つの端役の俳優を発見。あまりのことに恐怖を感じたアダムは、取り憑かれたようにその俳優を探し始める。

アンソニー(ジェイクの一人二役)という名前を突き止め、遠くから彼を監視するうちに、どうしても会って話しがしたくなったアダムは、遂にアンソニーに連絡。その週末、二人は対面することに――。

自分の前に突然現れた同じ顔、同じ声を持つ瓜二つの別人…。本作は、数多くの映画や小説で扱われてきた“もうひとりの自分”というモチーフを、かつてない独創性をこめて探求した衝撃的なミステリー。その人物の存在を知ってしまった男の日常がやがて悪夢に変わり、もうひとりの男も自己喪失の危機に見舞われていくという、究極の心理状態をあぶり出していく。

原作は、ポルトガル唯一のノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの同名小説。不確かな現代社会を生きる、私たちの存在の不確かさにも揺さぶりをかける本作で、主人公のアダムとアンソニーを一人二役で演じ切るのは、世界が注目する新鋭ヴィルヌーヴ監督とは『プリズナーズ』でもコンビを組んだジェイクだ。2つのキャラクターの孤独、混乱、狂気を繊細に表現し、卓越した演技力を見せつけている。

また、アダムのセクシーな恋人メアリーには、『イングロリアス・バスターズ』『グランド・イリュージョン』のフランス人女優メラニー・ロラン、アンソニーの身重の妻ヘレンには『危険なメソッド』のカナダ人女優サラ・ガドンが扮し、眩しいばかりの美貌と肢体を惜しみなく披露する。

どちらが”オリジナル”で、どちらが“ダブル(=複製された男)”なのか。観る者の“脳力”が試される本作の世界観が詰まった予告編を、まずは覗いてみて。



『複製された男』は7月18日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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