SKE48高柳明音が平田満と父娘役で共演!名古屋発の生放送ドラマ『喜劇 娘が嫁ぐ日』

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NHK名古屋放送局がテレビ放送60年を機に挑む、生放送ドラマ『喜劇 娘が嫁ぐ日』が、5月9日(金)に放送される。この度、主要キャストの発表が行われ、平田満とSKE48の高柳明音と山田昌が会見に応じた。

本作は、NHK名古屋放送局にたてたセットと、結婚式会場となるテレビ塔を舞台に送る「父と娘の愛と感動の物語」、二元中継で結んで送る生ドラマ。生粋の名古屋人・丹羽恭太郎(平田)は、ひとり娘・美沙希(高柳)の結婚披露宴に突然出席しないと言いだした! そんなことは露知らず、披露宴会場準備室では、美沙希が新郎の石倉と幸せをかみ締めていた。美沙希のお腹には、新しい命も宿っているのだ。結婚式の会場となるテレビ塔は、多くのカップルの挙式の舞台としても利用されてきたのだが、この節目の年の「告白の日(5月9日)」に行われる美沙希たちの式は、テレビ中継されることになっていた。果たして結婚式の中継は、無事に放送を終えることができるのか? 丹羽恭太郎一家運命の時が迫っていた……。

恭太郎役の平田は「テレビ放送開始60年ということですが、私も還暦ということで、テレビとともに育ったという感じですが、一生に一度しかないので、「生ドラ」で頑張りたいと思います。生放送なので、新鮮さが大事だと思いますので、いきいきと演じたいと思っています」と語った。

また、恭太郎の娘・美沙希役を演じる高柳は、「今回は、娘役、そして結婚する役ということで、役の中でも私と同じ22歳ということで、すごいはやく結婚するんだという気持ちもあるんですが、お話を読んでいくと心温まる物語で、実際に自分の父や母にも見てもらいたいと思える作品となっております。楽しみにしていただけると嬉しいです」と笑顔を見せた。

そして、恭太郎の母・光枝役は「テレビのないころからNHKにはお世話になっております。生放送というのは当たり前のことだと思っていました。名古屋で作るドラマを是非見てほしいと思っています」とアピールした。

劇団あおきりみかん主宰で、脚本を担当した鹿目由紀は、舞台の脚本を書くようなつもりで書き、親しみをもてる脚本になったのでは、と語っている。何が起こるかわからない、73分の生放送をお見逃しなく!

■生放送ドラマ『喜劇 娘が嫁ぐ日』
2014年5月9日(金) 19:30~20:43(NHK総合)
<中部7県にて放送>
《編集部@テレビドガッチ》

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