関西ジャニーズJr.向井康二、映画で共演の桂ざこば師匠と「マブダチっす(笑)!」

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映画『忍ジャニ参上!未来への戦い』
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  • 井上昌典(監督)/映画『忍ジャニ参上!未来への戦い』
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映画『忍ジャニ参上!未来への戦い』の特別試写会が5月8日(木)に都内で開催。重岡大毅、小瀧望、平野紫耀、神山智洋、向井康二、桐山照史、中間淳太、森本慎太郎、永瀬廉、大西流星が舞台挨拶に登壇した。

昨年3月に公開されてヒットを飛ばした『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲』に続く映画企画の第2弾として「ジャニーズWEST」と関西ジャニーズJr.のメンバーを中心に製作。お江戸の太平の世にあって、日々鍛錬を重ねる若き忍たちの青春を描き出す。

重岡さんらは劇場後方の扉より登場。満員の客席の通路を通って壇上へ上がると、客席は悲鳴のような歓声に包まれた。ここからは、ほとんど桐山さんが“司会進行”として場を仕切りつつ、関西ノリのぶっちゃけトークがスタート!

そもそも、映画企画第2弾が“忍者モノ”になったのは桐山さんが「やりたい」と言い出したからだという。ところが、フタを開けてみると桐山さんは、重岡さん演じる主人公の忍者・カザハ、小瀧さん演じるフウトの兄のライト役ながら、すでに数年前に死んでしまったという設定で「忍者の衣裳着ないで、クソ寒い中、布きれ着せられただけだった…」と苦笑い。

さらに、桐山さん、重岡さん、小瀧さんの3人が同じ親を持つ兄弟ということに登壇陣から「母親が違うんじゃ…?」と異議も飛び出し、小滝さんらが慌てて「そういうこと言ったらアカン! きっと複雑な事情が…」とフォローに走り、会場は笑いに包まれた。

永瀬さんと大西さんはそれぞれ、カザハとフウトの幼少期を演じたが、永瀬さんは「重さんの子ども時代を演じました。初めての映画で緊張しましたが、学ぶことが多かったです」と余裕の挨拶。一方、大西さんは「緊張しましたが、スタッフさんに温めてもらって…」と初々しい口調で語り、登壇陣からは「卵か!」とツッコミが、客席の女性ファンからは「カワイイ!」と歓声が飛んでいた。

ジャニーズ勢以外にも桂ざこば、京本政樹、甲本雅裕など豪華キャストが集結している本作。上方落語の大物・ざこば師匠との共演はさぞや緊張しただろうと思いきや…重岡さんは「すごくフレンドリーに受け止めてくださいました」と笑顔で述懐。向井さんは「マブダチですよ、彼とは」と余裕のコメントで周囲のメンバーを慌てさせていた。

これが初の劇場版長編作品となる井上昌典監督は、晴れの舞台に緊張した面持ちだったが「見どころは彼らがカッコよく見えて、アクションや芝居に打ち込んでいる姿。いまは明るく振る舞ってますが一人一人が熱く芝居に打ち込んでくれた」と称賛を送り、会場は温かい拍手に包まれた。

『忍ジャニ参上!未来への戦い』は6月7日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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