能年玲奈、ベン・ウィショー、カンヌ第2位の秀作まで…「SSFF&ASIA 2014」まもなく開幕!

最新ニュース

ベン・ウィショー(『鼓動』)&能年玲奈(『動物の狩り方』)&桃井かおり(『オー・ルーシー!』)/「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014」上映作品
  • ベン・ウィショー(『鼓動』)&能年玲奈(『動物の狩り方』)&桃井かおり(『オー・ルーシー!』)/「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014」上映作品
  • 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014」上映作品
  • 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014」上映作品
  • 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014」上映作品
  • 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014」上映作品
  • 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014」上映作品
  • 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014」上映作品
  • 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014」上映作品
今年で16回目の開催となる米国アカデミー賞公認による、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(以下:SSFF & ASIA)が、いよいよ5月29日(木)に開幕する。毎年、様々な作品を上映するSSFF & ASIAだが、何から観ていいのか…そんな人のために今年の見どころをご紹介!

米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優の別所哲也が、創立者として1999年に東京・原宿で誕生させたこの映画祭。例年、カンヌ国際映画祭の熱が冷めやらぬ間にスタートし、今年も原宿を中心に、表参道、横浜で開催される。

作品を紹介する前に、何といっても今年は上映プログラムが“無料”(※一部除く)というのが大きなポイント! より多くの人に短編映画を楽しんでもらいたいという想いからだそうだが、その想いを受け止めて、ぜひ会場に足を運んでほしい。

肝心の上映プログラムはというと、グランプリ作品が米国アカデミー賞「短編部門」のノミネート選考対象作品となる「オフィシャルコンペティション部門」を始め、「ミュージックShort部門」「地球を救え!部門」「CGアニメーション部門」など6つの部門とそのほかの特別プログラムで構成されている。

中でも特別プログラムは、毎年個性豊かな作品が上映されるが、今年の大きな見どころとなるのは「ジャパン部門」だろう。「あまちゃん」に『ホットロード』、『海月姫』とTVに映画にと引っ張りだこの女優・能年玲奈が出演する作品『動物の狩り方』(監督:森 英人)を始め、第67回カンヌ国際映画祭で各国の学生映画を集めた「シネフォンダシオン部門」で第2位に輝いた桃井かおり・主演作『オー・ルーシー!』など、世間でも大きな注目を集めている作品が目白押しだ。

そして、海外スターが出演する作品も。『007 スカイフォール』の“Q”役に抜擢され、人気が爆発したイケメン俳優ベン・ウィショーが、絶望と幸福の狭間で揺れ動くひとりの男に扮した作品『鼓動』や、『アベンジャーズ』の“ロキ様”ことトム・ヒドルストンの出演作『Out of darkness』、40歳を目前に控えさらに色気を増した女優エイミー・アダムスが出演する『ペニー』など、あまり映画は詳しくないけど…という人も楽しめる作品も多数上映される。

また、「フットボールプログラム」ではまもなく開催される「FIFAワールドカップ」にちなんだ作品も上映されるとのこと。

さらに今年は映画祭史上初の試みとして、より多くの人々に映画祭を楽しんでもらおうとオープニング・セレモニーのチケットを一般に向けに販売(料金:3,500円)。当日は、SSFF & ASIA代表の別所さんにフェスティバルアンバサダーのLiLiCoによる、今年の映画祭のラインナップ紹介やアワードやプロジェクトが発表されるほか、俳優の斎藤工をゲストに迎えてスペシャル・トークイベントが実施される予定だ。

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014」開催期間は、5月30日(金)~6月15日(日)まで東京(2会場)・横浜(1会場)にて。グランプリほか各部門の優秀賞は、6月9日(月)にAiiA Theater Tokyoにて行われるアワードセレモニーにて発表される。

【SSFF & ASIA 2014 オープニングセレモニー概要】
■日時:5月29日(木) 開場16:00/開演16:30~19:00
■会場:渋谷ヒカリエホールA
■チケット料金:3,500円(税込)
■チケット購入方法:オフィシャルサイトからお申込み頂けます
■SSFF & ASIA 2014 オフィシャルサイト:http://www.shortshorts.org
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top