佐々木希、『呪怨』俊雄くんに「お母さん…」と呼ばれ困惑!

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佐々木希&小林颯くん(俊雄役)&青柳翔&トリンドル玲奈&落合正幸(監督)/『呪怨 -終わりの始まり-』舞台挨拶
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  • 佐々木希&小林颯くん(俊雄役)&青柳翔/『呪怨 -終わりの始まり-』舞台挨拶
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映画『呪怨 -終わりの始まり-』の完成披露試写会が6月3日(火)に行われ、主演の佐々木希を始め、青柳翔、トリンドル玲奈、落合正幸監督らが舞台挨拶を行なった。

日本発にして世界中を震撼させたホラーシリーズのリブート作。小学3年生のクラスの担任を急遽、受け持つことになった結衣は不登校を続ける佐伯俊雄の自宅を訪問するが、それをきっかけに彼女の身の回りで不可解な現象が起こり始め…。

ホラーが苦手で「普段は見ない」という佐々木さんは、「出演が決まったときは嬉しい反面、不安もあった」と本音を明かす。だが、いざ撮影が始まってみると、現場の雰囲気は明るく環境もよかったそうで「現場は全然、怖くなくて楽しかったです」と笑顔でふり返った。

自身の“恐怖体験”について尋ねられると、佐々木さんは「金縛りはたまに体験します」と驚きの告白! 「疲れているときとかホテルなどで遭うことがあります。何かいるんじゃないか? という感じがして、(金縛りの)最中は怖いですね」と明かし客席、特に女性の観客の恐怖を煽っていた。

落合監督は本作の製作中に「子どもの鼻歌が聞こえた」と証言。これには青柳さん、トリンドルさんらも「そんな話、聞いてない!」「知らなかった!」と恐れおののいていた。

この日の恐怖はこれだけに留まらず。スタッフからのサプライズ・プレゼントとして「祝」と書かれ、赤いリボンのかかった白い大きな箱が壇上に運び込まれた。佐々木さんが、リボンを解く役目を授かり「絶対によくないことが起こりそう…」と苦笑を浮かべながらリボンをほどいたが、突然箱が横から開いて、中から本作の恐怖キャラ・伽椰子が這い出してきて、佐々木さんは「キャッ!」と驚いて後ずさる。

さらにこのタイミングで場内の明かりが消えて、完全に暗転。これには佐々木さんのみならず、客席からも悲鳴が上がったが、ようやく明るくなると壇上にはもう一人の恐怖キャラ・俊雄の姿が…。

マイクを向けられた俊雄は、佐々木さんの方に近づきつつ「お母さん…」とポツリ。佐々木さんは「お母さんになった覚えないし!」と慌てつつ、現場では俊雄役の小林颯くんと仲良しだったことをアピール。「ホントは仲良しだよね? かわいいくせに」と笑いかけるも、颯くんは最後まで俊雄役を全うしニコリともせずに佐々木さんを見つめ続け、会場からは笑いが沸き起こった。

なお、本作はアジア各国での公開も決定。佐々木さんは「呪いが世界中でと思うとゾッとしますが…」と苦笑しつつも海外公開決定を喜んでいた。

『呪怨 -終わりの始まり-』は6月28日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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