渡辺満里奈、12年ぶり実写映画出演! 『好きっていいなよ。』で川口春奈の母役

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川口春奈の母親役に決まった渡辺満里奈/映画『好きっていいなよ。』 - (C)2014「好きっていいなよ。」製作委員会
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福士蒼太&川口春奈を主演に迎え、累計600万部突破の“恋愛バイブル”コミックを映画化した『好きっていいなよ。』。主演の2人のほかにも、数多くの映画・ドラマで活躍する旬なキャストたちが集結した本作に、原作の大ファンという渡辺満里奈が、川口さん演じる橘めいの母親役で12年ぶりの実写映画出演を果たしていることが分かった。

本作は、“最もドキドキできる”と言われる講談社月刊「デザート」連載、同名少女コミックを映画化。キスをする、手をつなぐ、恋をする…。16歳の橘めい(川口春奈)が、学校一のモテ男・黒沢大和(福士蒼太)と出会い、たくさんの初めてを経験して成長していく純愛ストーリーだ。

「人を信じられなかっためいと、人を好きになる気持ちを知らなかった大和が出会って、お互い壁にぶつかりながらも成長していく様子がよいです」と、この作品の魅力を語る渡辺さん。これまで、エリック・カールの人気絵本『はらぺこあおむし』(’96)のナレーションや、『きかんしゃトーマス 魔法の線路』(’00)で声優を務めてはいたが、実写映画に出演するのは実に12年ぶり。

もともと原作の大ファンであることが大きな決め手になったそうだが、それだけでなく、「川口春奈ちゃんや、福士蒼汰くんに会えるから」と、主演の最旬な2人との共演をとても楽しみにしていた様子。

残念ながら福士さんには会えなかったものの、共演した川口さんの印象については「とても可愛かったです! ゴニョゴニョとなでくりまわしたかったです!」と思わずメロメロになってしまったようで、久しぶりの映画撮影の現場でも「撮影はあっという間に終わってしまいましたが、普段ない緊張感で楽しかった」と、川口さんとの充実した共演の様子を語ってくれた。

80年代後半に一世を風靡した「おニャン子クラブ」の一員として人気を博し、自身もキラキラした、誰もが憧れる高校生だった渡辺さんは、完成した映画を観て「爽やかで、出演者のみなさんキラキラしていてときめきました。原作のイメージそのままです。しかし、高校生って、こんなにチューするものなんですか!?」と、現在の高校生のキラキラ感にときめきと、ちょっぴり驚きも。

そして、映画を楽しみにしているファンの方には「原作のイメージを損なうことなく、フレッシュな魅力あふれるときめく映画です。楽しんでください」とメッセージを送る渡辺さん。原作の一ファンとしても太鼓判を押す本作を、大いに楽しんでいたようだ。

『好きっていいなよ。』は7月12日(土)から全国公開。
《text:cinemacafe.net》

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