SexyZone・中島健人が鍼を体験!一瞬で腰が軽くなり柔軟性が増すツボに鍼を打つと?『林修の今でしょ!講座』3時間SP

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7月1日(火)放送の『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日系列)は、「東洋医学 VS 西洋医学 日本人が悩む8つの病気と症状を解決!3時間SP」で19時から放送。

今回番組では、人間が本来持つ自然治癒力を高める「東洋医学」、科学的に開発された薬や手術などで病気を治そうとする「西洋医学」、それぞれ異なる病気へのアプローチ法と効果を持つ各医学について、林修がその道のプロフェッショナルから徹底的に学ぶ。更に林修ががんの最先端医療を担う手術支援ロボット「ダヴィンチ」を徹底取材し、胸を切らずに手術できる内視鏡ロボットを林修が操縦してみることに。果たして素人でもうまく動かすことができるのか!?

東洋医学からは「鍼灸治療」が取り上げられる。鍼やお灸を使った治療だが、体を酷使するスポーツ選手にも、鍼灸師の資格を持ったトレーナーが帯同するほど、その効果に信頼が置かれている治療だという。その実態とはいかなるものなのか!? 「スポーツ選手は鍼でどのような治療をしているのか」、「鍼を打っても痛くないのはなぜか」、などといった素朴な疑問を糸口に、「そもそも何で鍼を刺すことで腰痛や肩こりが治るのか?」などの疑問を鍼灸のプロである片山憲史先生が説明し鍼灸治療の魅力を紐解いていく。さらに、林と学友の中山秀征&中島健人がスタジオで実際に鍼を体験。一瞬にして腰が軽くなり柔軟性が増すという手のツボに鍼を打った3名果たしてどのような変化が現れるかを、身をもって体験する。他にも、「この夏知りたい頭痛の新常識!」や「がん」についても掘り下げる。日本人の死因第1位となっている「がん」。今回はがん治療の名医・宇山一郎先生を迎え西洋医学の誇る最新がん治療について学ぶ。1分でがんが消える!? がん粒子線治療とは?

さらに、大好評の「林修が教える特別講座」も行われ、今回のテーマは「文学と病気」。夏目漱石が大好きな林が、漱石の作品についてレクチャーする。死にかけるほどの病気を患った漱石、その前と後でいかに作風が変化していったのか? 林修が独自の視点で解説する。そして心境の変化が最も描かれているという漱石の傑作文学を紹介し、更に病気を描いた傑作漫画。これは漫画を超えて、もはや文学に達していると林が大絶賛する「ブラックジャック」についてもレクチャーする興味深い3時間だ。

■『林修の今でしょ!講座』
2014年7月1日(火) 19:00~21:48(テレビ朝日系列)

【生徒】林修(予備校講師)
【学友】大久保佳代子
※五十音順
 劇団ひとり、中島健人(Sexy Zone)
 中山秀征、博多大吉

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《編集部@テレビドガッチ》

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