佐藤健&藤原竜也ら大阪の熱狂ぶりに感激! 「ウェルカム感がすごい」

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藤原竜也&佐藤健&武井咲&大友啓史監督/『るろうに剣心』大阪舞台挨拶
  • 藤原竜也&佐藤健&武井咲&大友啓史監督/『るろうに剣心』大阪舞台挨拶
  • 藤原竜也&佐藤健&武井咲&大友啓史監督/『るろうに剣心』大阪舞台挨拶
  • 『るろうに剣心 京都大火編』/-(C) 和月伸宏/集英社 (C) 2014「るろうに剣心 京都大火/伝説の最期」製作委員会
  • 藤原竜也(志々雄真実)/(C) 和月伸宏/集英社 (C) 2014「るろうに剣心 京都大火/伝説の最期」製作委員会
  • 武井咲(神谷薫役)&大八木凱斗(明神弥彦役)/『るろうに剣心』撮影現場 in 三浦半島
佐藤健を主演に迎え、人気コミックを映画化した『るろうに剣心』シリーズ。今夏2部作で描かれる『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』の公開に先駆けて、7月2日(水)大阪にて舞台挨拶を行い、主演の佐藤さんを始め、武井咲、藤原竜也、そして監督を務める大友啓史が登壇した。

佐藤さんや藤原さんが登場すると悲鳴に近い歓声と盛大な拍手が。緋村剣心を演じた佐藤さんは「東京でもこういう試写会をやりましたが(大阪は)ウェルカム感がすごい。これは大阪だからですかね。格が違います。みなさん熱くて喜んでくださっている感じが違います!」と大阪の熱気に驚いた様子。

神谷薫役を演じた武井さんは「こんにちは!」と第一声を発するも大阪の観客の勢いに飲まれ、佐藤から「大きな声じゃないと飲まれちゃう(笑)」とすかさずフォロー! 仕切りなおして、「すごく照れくさいんですが『るろうに剣心』をみんなとお話できればと思うので、どうぞよろしくお願いいたします」と挨拶した。

剣心の最大の敵・志々雄を演じた藤原さんは「鶴瓶師匠が観てくださって武井咲ちゃんを大好きだと喋ってくださった。『大っ好きやねんけど、あの子がこんなことしなければこんな事件にならへんねん』と言っていたのでそれを楽しみにしていてください」と見どころを語った。

今回の2部作は舞台を京都に移し、“人斬り抜刀斎”と恐れられた緋村剣心(佐藤健)の後継者であり、最大の宿敵・志々雄真実(藤原竜也)の日本制圧の野望を阻止すべく、剣心やヒロイン・薫(武井咲)たちの活躍を描いたもの。

2年前に公開された前作から変わった部分を問われると、佐藤さんは「みんな大人になっていましたね。武井さん、薫殿は前作では前髪がパッツンだったんですけど、今回は前髪を流していました(笑)」とビジュアルの変化についてコメント。武井さんは「ブランクを感じさせない剣心を感じさせてくれたのが嬉しかった」と、佐藤さんの剣心のハマりっぷりを称えた。

また、本作から登場する新キャラクター・志々雄を演じた藤原さんは「志々雄スーツは着ると機嫌が悪くなる(笑)。耳が聞こえないし、ご飯も食べられないし、トイレにも行けなくて大変(笑)」と苦労を明かした。

さらに初共演の佐藤さんについては、「佐藤さんは一年を通して役を全うしている。テンションをキープしながら全うするのはすごい。佐藤さんに引っ張られて、僕も志々雄を全うすることができました」と絶賛! それを受け、「志々雄やばいですよ。『京都大火編』でもやばいですけど、『伝説の最期編』もとりあえず人間ではない何かになっています(笑)。悪役だったら映画界に残るんじゃないかなと」とお互いに褒め合った。

最後に、大友監督は「この人たち(佐藤さん、武井さん、藤原さん)すごいよ。僕の大好きな俳優の頑張りを応援してください。キャストを代表してお願いをするのですが、これから『るろうに剣心』を観て愛してください」とファンにアピールした。

『るろうに剣心 京都大火編』は8月1日(金)より、『伝説の最期編』は9月13日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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