キムタク主演「HERO」視聴率26.5%で好発進! 第2話あらすじも明らかに

最新ニュース

好発進を切った月9ドラマ「HERO」/(C) フジテレビ
  • 好発進を切った月9ドラマ「HERO」/(C) フジテレビ
  • 新ヒロインの北川景子/月9ドラマ「HERO」記者発表会
  • 新ヒロインの北川景子&濱田岳&角野卓造&松重豊/月9ドラマ「HERO」記者発表会
  • 小日向文世/月9ドラマ「HERO」記者発表会
  • 松重豊/月9ドラマ「HERO」記者発表会
  • 吉田羊/月9ドラマ「HERO」記者発表会
  • 吉田羊&正名僕蔵/月9ドラマ「HERO」記者発表会
  • 濱田岳/月9ドラマ「HERO」記者発表会
木村拓哉(SMAP)主演の人気ドラマ「HERO」新シリーズが、7月14日(月)の月9枠でスタートした。13年ぶりの復活、新ヒロインの北川景子、様々な期待を背負いながら、昨夜の第1話が26.5%の高視聴率を獲得、2014年スタートの全ドラマの中で最高視聴率でのスタートを切った。さらに、このほど第2話のあらすじも明らかとなった。

見た目も考え方も型破りな検事・久利生公平(木村拓哉)と個性的な城西支部の面々の奮闘を群像劇で描いた本シリーズ。第1話では、久利生が城西支部に3度目の赴任となったところから物語はスタート。飄々と「よろしこ」といいながら復帰した久利生と共に、北川景子(麻木千佳役)、杉本哲太(田村雅史役)、濱田岳(宇野大介役)、吉田羊(馬場礼子役)、松重豊(川尻健三郎役)ら新メンバー紹介も兼ねた、ストーリーが展開。キャスト一新も13年前と変わらぬ軽妙なテンポで視聴者を釘付けにした。

今回の好スタートは、脚本を担当した福田靖氏が紡ぎ出す、丁々発止のやりとりが多くの支持を受けた理由の一つではないかと考えられる。瞬間最高視聴率は28.6%。これは22時8分~9分の、時効成立を目前にして久利生が容疑者・大西祐二(森山直太朗)に真相を追究し、容疑を認めさせようとしているシーンだった。

今回の高視聴率獲得を受け、前回シリーズ放送時はまだ高校3年生の受験生だったというフジテレビのプロデューサー・渡辺恒也氏は、「たくさんの方に見て頂けたことが結果につながり、ありがとうございました。『HERO』というドラマが、昔も今も変わらず愛されているんだなと実感しました。個性に富んだ素晴らしいキャストの皆さんの力と、前作と変わらないスタッフのチームワークがあったからです」と喜びと共に高視聴率の理由について語っている。

第2話の放送は21日(月・祝)、さらに第3話は28日(月)と2週連続して15分拡大放送を予定しているという。気になる第2話は、久利生が痴漢事件を担当することに。

<第2話あらすじ>
久利生が担当することとなったのは、エリートサラリーマン・勝俣大毅(岩瀬亮)の痴漢事件。久利生の取り調べに、勝俣は素直に容疑を認める。しかし、事務官の麻木は、勝俣の身勝手な動機に我慢ならない。

久利生と千佳が勝俣の取り調べを終えると、勝俣の弁護人として弁護士・桜井丈太郎(谷原章介)が訪ねてくる。桜井は勝俣の一時帰宅を求め、今回被害に遭った女性と示談交渉をしたいと相談。さらに桜井は、勝俣が警察での取り調べをボイスレコーダーに録音していたと、久利生たちに聞かせた。そこには、取り調べた刑事の恫喝まがいの声と、おびえた様子の勝俣の声。桜井は違法な取り調べを盾に、要求を飲ませようという構えだ。

久利生は冷静に話を聞くが、麻木は勢いあまって「悪いのは勝俣だ」と言ってしまう。すると桜井は、事務官は検事のサポート役で法律には素人なので黙っていて欲しいと一蹴。

結局、久利生は勝俣を釈放。イラ立ちが納まらない麻木は、勝俣を取り調べた警察署に抗議の電話をするが、ここでも事務官と相手にされずイジけてしまう。そんな麻木に、久利生は自分の最終学歴を話す。呆然とする麻木を促して、久利生は勝俣の被害者・宮原祥子(大谷英子)のもとへ。

祥子は、桜井から示談のコンタクトがあったが応じるつもりはないとキッパリ。ところが、後日、久利生のもとに祥子との示談が成立したと桜井が現れる。久利生とは相反するやり方で追い込みをかける弁護士・桜井との“闘い”の結末は?

ドラマ「HERO」は毎週月曜21時~フジテレビにて放送。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top