ダニエル・ラドクリフ、コミコンに滑り込み出演! ビザに難あり…足止め

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ダニエル・ラドクリフ -(C) Getty Image
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ダニエル・ラドクリフが7月24日(現地時間)、入国審査のドラブルでサンディエゴで行われていたアメリカ最大のコミック&ポップカルチャーの祭典「コミコン インターナショナル サンディエゴ2014」で出演の危機を迎えていたようだ。

カナダのトロントから同イベントに参加するためにカルフォルニアに飛ぶ予定であったダニエルは、最近更新したビザにスタンプが必要だったのだが、米国大使館のコンピューターシステムがダウンしていたためスタンプがもらえず、トロントで足止めをくらったのだ。

関係者が「New York Post」紙のページ・シックスに「ダニエルはビザの問題でトロントに缶詰め状態になってしまったようです」と明かしている。

ダニエルは最近、外国人俳優やエンターテイナーたちに発給される“P-2ビザ”から、科学・芸術・教育・ビジネス・スポーツにおいて卓越した能力を持つ人たちに発給される“O-1ビザ”に更新したばかりだったとダニエルの広報担当は話している。

しかし、今週初め新作映画『ホワット・イフ』のプロモーションでトロントを訪れた後にこの難題にぶつかってしまったという。

同関係者は「ダニエルはアメリカに行くためにトロントの米国大使館からスタンプが必要だったのですが、米国大使館のコンピューターシステムがダウンしていたため、もらうことができませんでした」と話していた。

しかし、25日に行われた『Horns』(原題)のパネル会見には無事間に合い、23日に25歳の誕生日を迎えたとあって、ファンからのハッピーバースデーの大合唱に笑顔を浮かべていた。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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