『怪しい彼女』シム・ウンギョン、韓国版「のだめカンタービレ」で“のだめ役”に

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韓国版「のだめカンタービレ」に主演するシム・ウンギョン/『怪しい彼女』-(C) 2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved.
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  • イ・ジヌク/『怪しい彼女』-(C) 2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved.
韓国で860万人以上を動員し、日本でもリピーターと口コミで笑いと涙が広がっている韓国映画『怪しい彼女』。本作の大ヒットにより、ますます人気に拍車がかかっている主演のシム・ウンギョンが、今度はあの大ヒットドラマ「のだめカンタービレ」の韓国版に主演することが明らかとなった。

毒舌で頑固、でも大学教授の自慢の息子とバンド活動に夢中な孫(ジニョン)にはめっぽう甘い70歳のマルスンおばあさん(ナ・ムニ)。ある日、奇妙な光に導かれて入った“青春写真館”で写真を撮ってもらった彼女は、外に出た自分の顔を見てビックリ。そこに写っていたのは、ピチピチのハタチの女の子(シム・ウンギョン)。彼女は自ら“オ・ドゥリ”と名乗り、オードリー・ヘプバーンに憧れていた人生の“全盛期”を取り戻そうとする…。

シム・ウンギョンがキュートに演じる、突然20歳になってしまった70歳の毒舌おばあさんの“青春”に、大笑いし、涙する観客が続出しているという本作。中高年の女性層や夫婦連れ、K-POPファンの10~20代の女性客ほか、「面白い」という口コミで訪れた映画ファンも来場しており、満席の劇場も相次いでいるという。2012年、SNSや口コミで徐々に数字を伸ばしていった、同じくシム・ウンギョン主演の『サニー 永遠の仲間たち』を彷彿とさせる現象を再び巻き起こしている格好だ。

シム・ウンギョンは、今回の“のだめ役”起用について「マンガの『のだめカンタービレ』をとても楽しく読んでいたので、ドラマも見ていて上野樹里さんのファンでした」と明かす。「いつかはこんな魅力的なキャラクターに挑戦してみたいと思っていたので、とても嬉しいです。私なりの“のだめ”をみなさんにお見せしたいです」と、意気込みたっぷりのコメントを寄せている。

玉木宏が演じた千秋役には「製パン王 キム・タック」などの人気俳優チュウォン、竹中直人が演じたシュトレーゼマン役にはベテランのペク・ユンシクが決定。韓国版ドラマ「のだめカンタービレ」は、10月から現地にて放送される予定だ。

『怪しい彼女』とはまた一味違う「のだめ」を演じるシム・ウンギョン、どことなく上野樹里とも似た雰囲気の、韓国の“憑依系”若手女優の活躍がいまからも待ち遠しい。

『怪しい彼女』はTOHOシネマズ みゆき座ほか全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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