話題のPerfume巻頭ガイドブック「泣ける!広島県」 その内容とは?

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Perfumeが巻頭・表紙を務める、ガイドブック「泣ける!広島県」
  • Perfumeが巻頭・表紙を務める、ガイドブック「泣ける!広島県」
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  • 『モテキ』にPerfumeが出演! -(C) 2011映画「モテキ」製作委員会
  • 『カーズ2』ジャパンプレミア
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表紙と巻頭に広島県出身アーティスト「Perfume」を起用した、広島県究極のガイドブック「泣ける!広島県」。記者発表後、たった2時間で広島県WEB受付分が品切れになるなど注目を集めていたこのガイドブックが、このほど全国の都道府県立図書館に寄贈されることが公式サイトで発表されたが、その気になる内容とは?

広島県が7月14日より新観光スローガンとして掲げる「泣ける!広島県」。その観光客誘致戦略の中核として機能する究極のガイドブックとして制作されたのが本書だ(初版50,000部)。

このガイドブックは、地元出身のスター「Perfume」を表紙と巻頭に起用し、“今までにない全く新しい切り口”から広島旅のストーリー、広島の楽しみ方を提案し、読む人を広島の旅へと誘う、美しい写真・記事で広島県の魅力を紹介したものだ。

さらに「大好きじゃった。って、気づきました」とメンバーが語るPR映像も制作されており、ネット上でも話題となっていた。気になるのは、“泣ける!”というフレーズも含めてのその内容だ。

「ただいま、ひろしま」と題した巻頭グラビアでは、「Perfume」のインタビューを掲載。彼女たちが広島に里帰りして、広島市内と尾道でフォトシューティング。自らの言葉で現在・過去・未来について語っている。

続いて、大特集として組まれている「広島の旅は、泣ける。」から“泣ける!”の意味が明らかとなっていく。このコーナーでは、「感動号泣旅」「人情ホロリ旅」「わたしのひろしまジャーニー」など6つの広島での旅を提案。

そのほかにも、「泣けるほどうまいものがある~広島泣きメシ」といったグルメ企画や涙活プロデューサー・寺井広樹氏のコラム記事「泣き旅のススメ」など、「泣ける!広島県」を全力アピールしている。さらに、「カープ女子図鑑」や「美しい手しごとに出会う旅~広島良品」など泣くばかりではない企画も盛りだくさんとなっている。

全国47都道府県立図書館に閲覧用として寄贈されるとのこと、この夏の旅の参考にしてみては?
《text:cinemacafe.net》

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