“カジノ法案”成立の前に! レオナルド・ディカプリオ製作のギャンブル映画11月公開

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ジャスティン・ティンバーレイク&ベン・アフレック『RUNNER RUNNER』(原題)/(C) 2013 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved
  • ジャスティン・ティンバーレイク&ベン・アフレック『RUNNER RUNNER』(原題)/(C) 2013 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved
  • レオナルド・ディカプリオ-(C) Getty Images
  • ベン・アフレック-(C) Getty Images
  • ジャスティン・ティンバーレイク『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』/PHOTO:Kazuko WAKAYAMA
最近、裏方業にも意欲を見せるハリウッド俳優レオナルド・ディカプリオ。そんな彼が製作を務めるカジノ映画が今秋11月に日本で公開されることが決定! その名も『RUNNER RUNNER』(原題)。日本でも“カジノ法案”成立への動きが活発になってきた今、注目の1作となりそうだ。

物語の主人公は、プリンストン大学に在学する天才学生・リッチー。ある日、貴重な学費をオンライン・カジノのポーカーでスッてしまう。合法カジノのペテンに気づいた彼は、カジノの胴元のサイト・オーナー(ベン・アフレック)のもとへ談判に乗り込んでいくが、そこで待ち構えていたのは、自分の命を賭けることになる一世一代の大博打だった――。

タイトルにもなっている“RUNNER RUNNER”とは、ポーカー用語で「危機的状況において、ラスト2枚で勝負を決める逆転の一手」という意味。本作はオンラインカジノの詐欺行為を発端に、カジノ王に操られ、FBIから追われるハメになったある学生の逆転劇を描くギャンブル・エンターテイメントだ。

主演を務めるのは、役者業での活躍が高評価を得ているジャスティン・ティンバーレイク。カジノサイトのオーナー役には、アカデミー賞を賑わせた『アルゴ』のベン・アフレック、さらに、『007/慰めの報酬』のジェマ・アータートン、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』が記憶に新しいアンソニー・マッキーなど、豪華俳優陣が集結している。

日本に先んじて、2012年から合法化が始まった米国オンラインカジノの年間収益額は、何と300億ドル! これまでのカジノを舞台にしたものと言えば、マット・デイモン主演『ラウンダーズ』『カジノをぶっ飛ばせ』『ラスベガスをぶっつぶせ』などリアルなカジノ場を舞台にしたスリルを描いてきたが、本作ではオンラインの持つリスク、その中で見えてくる賭けごとの中毒性すらも描いており、この時代だからこそ生まれ得た本格派のギャンブル映画と言えそうだ。

『RUNNER RUNNER』は11月、TOHOシネマズシャンテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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